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Amazon、送料無料やめるってよ。次に送料無料をやめるショップ

      2016/05/16

ついに来てしまいましたね、amazonが送料無料をやめる時が。来る来るとは言われてましたが現実に来てしまいましたね。

プライム会員だから関係ないって思ってませんか?

仕入れ先がプライムだけならいいでしょう。ただプライム以外も使ってる方は、Amazonの引き金を皮切りに今からどんどん送料無料やめる流れが来るかもしれませんよ。

Amazon

今日は次に送料無料をやめるショップを予言しましょう。予言なのでノストラダムス程度に考えて頂けたらと思います。酔っ払いの妄想です。

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次に送料無料ではなくなるショップは

ズバリ言うと、

ヨドバシカメラ.comが送料無料をやめる!

と予言します。

ホントは「私のebayストアが送料無料やめる!!!どーん」って言おうと思ったけど、ネタすぎてやめました。

ノストラダムスが世界滅びる!って言うのが予言なら、僕はヨドバシ送料無料滅びる!って予言します (*∩ω∩)

一応理由的なのも書いておきますね。

健全じゃない商売はいずれ終わりを迎える

送料無料!ってそもそも健全じゃありません。”無料”をどっかが負担してるだけ。

どこかが「無理」って爆発したら終わらざる負えない。

送料無料が健全じゃないのは、セラーである僕たちが一番よく分かるでしょう。

健全じゃない商売って何?

よく「健全じゃない商売って何?」という話になりますが、僕は親元が面白くない商売だと考えます。

このようなニュースがありました。

麻生さん(財務・金融相)が、株価の高速取引について市場への影響検証の為に審議会を立ち上げたってニュースです。

市場では、HFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)というコンピューターを駆使した超高速取引が数年前から問題視されていました。あらかじめプログラミングされたルールに基づいて、1秒間に数千回という売買を実行するものです。

で、このHFTについては2013年に、公式会見で問題視しておきながら「一方的に規制せずに」と発言されているわけです。


2013年は親元(国)がスルーした話が、2016年では審議会を立ち上げるほどにスルーできなくなっています。

2013年と言えばアベノミクスへの期待で株価は右肩上がりの年です。イケイケどんどんの時はスルーなわけです。利がある時はスルー。

アベノミクス

参照元:http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/special/lookback2013

 

ヤフオクを考えると見える

僕たちebay輸出セラーに関係が深い”ヤフオク”を思い浮かべるともっと親元が面白くない時が分かりやすいです。

  • かんたん決済手数料無料
  • 出品の簡略化
  • バイヤー保護制度

などなど、今まで数年の間テコでも動かなかったあのヤフオクが動き出したのは、メルカリなどを筆頭とした新勢力によって自分たちがトップではいられなくなってきたからです。

利用者の声ではなく、自分たち親元が面白くない時になって初めて動きます。これが(親元にとって)健全じゃないってことでしょう。

健全=自分らが得

健全じゃない時に何かが動きます。それが今回Amazonが送料無料やめた話にもつながると考えます。Amazonにとって送料無料が健全じゃなくなったという理屈です。

では

なぜヨドバシも送料無料をやめると思ったかですが、商売の導線に注視してみました。

注視すべきは、導線

Way

Amazonが怖いところは、この引き金を引いてさらにトップへ突き抜けようとしているところです。

Amazonが送料無料をやめたのは、あくまでプライムへの誘導です。お客さんの囲い込みです。これを導線と言ってます。そしてヨドバシも囲い込みの誘導が上手くて、経常利益7%超えと言われているのモンスター家電量販店です。ポイントシステムなどヨドバシが先駆けですし、今ネット通販でAmazonに負けず劣らずなのがヨドバシだと数字が出ている企業です。

ヨドバシの導線解説

他のショップにそれほどお客さんを囲える道は作れていないでしょう。導線がない企業は送料無料をやめるわけにはいきません。お客さんいなくなるから。いずれ爆発する無理を続ける選択

そして少なからず「Amazonとヨドバシが送料無料やめるってよ」じゃあうちもしんどいから送料無料をやめようっていうショップも絶対出てくると思います

ここでAmazonとヨドバシに改めてお客さんが流れるさらなる導線です。店舗連動型のヨドバシか、プライムで囲い込むAmazonかって所。アマゾンがポイントに力を入れ出してるのもその辺を意識していると思ってます。導線があるところは強いです。

ヨドバシが送料無料やってる理由

ヨドバシが数百円の商品でも送料無料をやっているのは、Amazonに離されないためだと考えています。そのしわ寄せは下請けの配送業者です。

リベート組むなどの何かしらのキックバックがあったとしても、結果ヨドバシがバカ見てた部分がAmazonの件でブレーキかけてくれたので解放できる時になりました。だからヨドバシも送料無料やめると予言します。

まとめ

ちょっと興奮して何言ってるか伝わったか分かりませんが、言いたかったことをまとめると

送料無料はどの企業もしんどいハズだから、Amazonがやめてくれた結果、お客さん流れない強みを持ってるヨドバシも送料無料やめると思う

って話です。

実際にヨドバシに送料無料やめられたら困るし、やめたらやめたでサイトのアクセスは増えそうだから先に更新しとこーっていう記事でした。


 

ちなみに、Amazonが送料無料をやめるであろうことは予想できたことです。プライム会員に力入れまくってて、アメリカは早くにやめていたので。

国の動きしかり、プラットホームの流れには逆らえません。Amazonが次にやることも大体流れが決まっています。それはまた別の記事で予言しましょう。その間に「桐島、部活やめるってよ」を見たらいいと思います。おススメ。

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