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トラブル気質なebayバイヤーを見分ける方法。君子危うきに近寄らず

      2016/08/21

Trouble

最近ebayでトラブルが多いです。返品が立て続けに起きたり、ケースオープンが続いたり。負の連鎖は金銭的にも精神的にもきますので、ebayでのトラブルは事前に回避したいところ

多くの場合、トラブル起こすバイヤーは最初からオーラが出てます。

「最近トラブルが多い」って最初に書いてるせいで信憑性には欠けますが、今回は発送する前にオーラを察知するポイントと対策を一つ紹介します!

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お前がオーラ察知できてないやんけ!って突っ込みはスルーです。100%で回避はできませんが、役に立つ人もいると思う!

トラブルの定義

Definition

何を指してトラブルなのか?を書くと、「商品が届いた後に無駄な時間を必要とするバイヤー」がこの記事での対象です。こちらに非がない時が前提の話でもあります。

他にもあると思いますが今回は触れません。

 

ebayでトラブルに繋がりそうなバイヤー

トラブル オーラが出てるバイヤーを書き出す(思い出したら追記します)

  1. Feedback数が少ない
  2. 注文する前後で細かい
  3. 海外に住んでる日本人
  4. Feedbackが赤く汚れている

この辺りが僕の経験からくるトラブル オーラ持ちな人達です。なんとなくオーラ出てるの見えますかね?

 

え、見えない?? 目に集中してください!凝を怠るな、です。HUNTER×HUNTER コミック 1-32巻セット (ジャンプコミックス)

 

今回は、一番 要注意なバイヤーである4番目:「Feedbackが赤く汚れているバイヤー」についてです。1,2,3はお察しください。

 

Feedbackが赤く汚れているバイヤーとは

赤く汚れているバイヤーとは、セラーにネガティブをたくさん残しているバイヤーのこと

一番の要注意人物です。禍々しいオーラが出てます。

まずebayのFeedbackについてですが、セラーはバイヤーに対して赤のNegative feedbackを残すことはできません。逆にバイヤーはフィードバックを自由に残すことができます

セラー ⇒ バイヤー:Positive Feedbackのみ残すことができる

バイヤー ⇒ セラー:Positive ,  Neutral , Negative から選んで残すことができる

赤いバイヤーは、意図的にNegativeをセラーに残す人です。

多くの場合、セラーに対してイチャモンを付けて、自分の意にそぐわない結果になったらネガティブを入れてきます

 

なので、後々のトラブルを避けるためにも、商品が売れたら真っ先に相手バイヤーのフィードバックを確認することをおススメします。

バイヤーがセラーに残したFeedbackを見る方法

feedback

方法なんて言うと恐れ多いのですが、バイヤーがセラーに対して入れた Feedback を見る事ができます。

  1. ⇒ 対象バイヤー名の右側にある(Feedback 数)をクリック
  2. ⇒ 相手のFeedback profileが表示される
  3. ⇒ 右側のタブ Feedback left for others をクリック(下の画像参考)

buyerleft

クリックした先がバイヤーがセラーに対して残したフィードバック一覧です。

ココが何かに憑りつかれたかのように赤い人がたまにいます。緑の中に一つ二つの赤なら問題ないです。そういうバイヤーは、赤になってる理由を見たら対策などは簡単でしょう。

問題は赤が多い人。イメージですが、こんな感じのバイヤーne-feed-buyer

ヤバいでしょうこの人。オーラ出てますよね。

こういうバイヤーは決まって発送して数日後にメール送ってきます。

「内容に不備がある」、「壊れていた」など、理由はもう様々。

もし赤いバイヤーに遭遇してしまったときは、以下の対策をおすすめします。

Feedback が 赤いバイヤーに購入された時の3つの対策

何を言ってくるか分からないわけですが、ある程度の対策は可能です。僕なりに3点のポイントがあります。

  • 証拠を残す
  • 書留を付ける
  • 何を求めているか把握して、毅然と対応する

1.証拠を残す

不足していた、壊れていたなどに対応するために、梱包時の写真や映像などを残しましょう。ebayやPayPalへの証拠提出にも使えますし、郵便局への調査依頼で添付書類としても使えます。

 

2.書留を付ける

発送するときに書留を付けましょう。発送料金 + 410円です。

書留があれば相手に主張できます。「壊れていた、不足していた」などのパターンであれば、「保険もあるし、発送履歴や映像など残ってるから、それは配送時のダメージだ」と言える。そうすれば、「一緒に解決しましょう!」という方向性に持っていけます。

自分に非はないという共通認識を作った後、一緒に解決しようって方向性です。あとは相手に証拠を求めるターンですね。壊れた写真を送ってください、など。必ずebayを通してください。

 

3.相手が何を求めているか把握し、毅然とした対応

何を求めているか主張して来ない時。こっちの出方をうかがわれている時は、かわしつつ、相手の要望を引き出します。何を求めてる?とストレートで聞いてもいいかもしれませんが、僕は聞きません。相手が言うまで平行線を保ちます。

相手の主張が理にかなってないとebayに判断して貰うためです。そのために1,2で挙げた証拠が必要です。

赤い人はたぶんCase Openはしませんし、もしオープンされても勝てるでしょう。eBay Customer Support made a decisionが届いて「We decided in your favor」と判断されると思います。

セラーとしてのあなたの過去評価も重要ですが、よほどネガティブ上等!夜露死苦!!みたいなセラーさんでなければ、ちゃんと中立に見てもらえると思います。

まとめ

思った以上に長くなったのでまとめます。

  1. トラブル気質なバイヤーから購入されたら、発送前に証拠を残す。
  2. 後々なにか言われたら「自分に非はないから一緒に解決する方向性に持って行く

2行で終わる話でした。

 

本当に自分に非がない時は、ちゃんと主張するべきです。主張してダメだった時に初めて「しゃーない」で次に切り替えましょう。

 

ちなみに、多くの潜在顧客は「文句言う前に去り」ます。グッドマンの法則などを検索してみるとリピーター作りの参考になるかもしれません

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