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重要2017 Summer Seller Update で発表された新たな内容によると、2017年9月から写真/画像URLが使用不可となるようです。

したがって一部ご紹介しておりますebayテンプレートでの写真や画像URL挿入については、ドメインがebayに認められない限り使用できません。

また、商品について以外の余分な情報についても掲載を控えた方が良い可能性があります。以下はセラーアップデートの一部から引用した部分です。
Display your returns policy in the structured data fields

For the best buying experience, we recommend that you only include information about the product in the item description. Details about payment, shipping, or returns should be included in the structured data fields available for Business Policies.
余分情報については、Recommend アナウンスなので必ずではないと思いますが(制御できないだけ)、バイヤーを混乱させる独自ルールを設けるなというebayの通達だと思われます。

ebayテンプレートについての考え方はこちらで昨年書いた通りです。

参考:ユーザー規約の更新も行われており、細かく強制的な設定変更などされている可能性もあるかと思われますので、Site preferencesなどを今一度ご確認されることをおススメします。

Seller Hub > Overview > Shortcuts > Site preferences

ebayテンプレートを選ぶための3つの重要ポイント。あなたは選別される側ですよ。

投稿日:2016年5月5日 更新日:

今のebay輸出は異常です。

  • みんな同じ商品
  • みんな同じ価格帯
  • みんな同じ出品ページ

この中からあなたはバイヤーに選別されるわけです。

勝ち残るための一つの手段として、テンプレートでの差別化はこれからどんどん重要視されてくるでしょう。

いざebayのテンプレートを使うと決めた時に、どうやって選ぶかご存知ですか?

選ぶ時のいくつかのポイントをまとめました。

ebayテンプレートとは

ebayテンプレート

ebayテンプレートとは、出品ページのレイアウトを整えたり個性をもたせ他のebayセラーとの差別化を図ることができるHTMLで作られたテーマを指します。

ebay内で「ebay templates」と検索すれば簡単に購入することができますし、使用されている出品ツール等によっては無料で選ぶことができます。ネット上で配布されているサイトもあります。

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数えたらキリがないほどのebayテンプレートが存在していますが、あなたはどうやって最良の一つを選びますか?

白いページに一からテンプレートを作れる人や、テンプレートが適切にコーディングされているか見分けれる人なら選ぶのは簡単でしょう。しかし、多くのebay輸出セラーはそのようなスキルも時間もないと思います。

そのことは、日本人セラーの多くが同じ出品ページなのが物語っていますね。

良いebayテンプレートの判断基準は明確

差別化する為の「良いebayテンプレートを選ぶ 3つのポイント」を紹介します

選び方1:ポリシー違反していないテンプレート

ポリシー違反しているテンプレートが存在します。ポリシー違反のテンプレートとは、ebay Site interference policyを守ってないテンプレートのこと

Site interference policy
http://pages.ebay.com/help/policies/everyone-interference.html

Description ページ以外に干渉するようなコードが書かれていたらアウトです

例えば

具体的なポリシー違反コード

  • マウスカーソルの追従
  • ページ上に雪が降ったりする演出
  • 色が付いたスクロールバー
  • ウィザード機能
  • ポップアップメッセージ

他にもありますが、普通のebayテンプレートを使っていればPolicyを犯すことはないでしょう。普通のとは、ebay関連サービスで用意されているテンプレートなどを指します。

注意すべきは、
ウェブサイト用のテンプレートや、オーサリングツール(プログラムを書かなくてもソフト上でテンプレートを作れるサービス)など。

これは悪意のあるなしではなく、たまたま干渉してしまう可能性や作り手がポリシーを理解していない場合を考慮しなければなりません。

他にも、テンプレート100個セットなどで販売されているものは使わない方が良いでしょう。販売者が100個すべてを確認しているとは限りません。

【追記】

ebayルールが新しくなり、禁止項目が増えました。

アクティブコンテンツ全般がテンプレートで使用不可になっています。アクティブコンテンツとはJavaScriptなどを指します。

使用不可なアクティブコンテンツについてはこちら

選び方2:モバイル端末(スマホやタブレット)に対応しているテンプレート

モバイルへの対応はもはや必須です。

レスポンジブデザイン

ebayがモバイル市場からの利用者が多い理由は、オークションシステムがあるから。入札締め切りという時間成約があるので、モバイルから入札するバイヤーが圧倒的に多いのがebayです。

レスポンシブデザインではないテンプレートはもはや存在する価値がありません。すべてのモバイル端末に最適化した表示になっているテンプレートは必須です。対応してないだけで、圧倒的に競合セラーに劣ります。

選ぶ際は、スマホ(各サイズごと)、タブレット、パソコンの画面対応をうたっている Responsive 化されたテンプレートを確認しましょう。

選び方3:サポート体制が整っているテンプレート

良いテンプレートはサポート体制が整っています。

サポート体制とは

  • デザイン画像がすべてサーバーで管理されている
  • 商品画像のアップロードも管理してもらえる
  • HTMLを編集できる環境が整っている

このあたりが揃っている物は良いです。

補足しますと、上記を満たしていれば、自らがサーバーを用意する必要がないです。管理の部分がテンプレートの価格に含まれているかを事前に確認する必要があるでしょう。

画像添付できるebayテンプレートの場合は、https化されているかも確認しましょう。

さらに、

あなたがHTMLと言われる言語をまったく知らないか、もしくは触りたくない人なのであれば、細かい編集などをデザイナーに頼むか、HTMLタグを使わずに編集ができる環境なのかを確認しなければなりません。

重要なのは、編集をしないテンプレートは結局のところ差別化ではありません。誰かと同じままでは差別化ではないです。

テンプレートを使用する上での注意点

著作権

テンプレート使用する際の注意点もあります。

デザインに画像が使用されたテンプレートは、画像の著作権が販売者(デザイナー)に帰属してる点です。

例えば購入したテンプレートでも、使用する為のライセンス権利だけを購入する場合がほとんどなので、購入したからって何でもしていいわけではないのです。もし他の場所で画像を使う際などは、販売者に確認/許可を得る必要があります。そのテンプレートに設定されたルールをご自身が知っておく必要があります。

ただし、

HTMLなどのコードには著作権がほぼほぼ存在していないとも言えますので、ここが差別化のポイントになります。

だから最低限のHTMLに対する知識は持っていた方が良いです。

まとめ

テンプレートを重要視していない日本人セラーは多いです。右に倣え感が出てます。

みんな同じで飽和しつつあるような状態の中、差別化を行うことは「まだ誰もやっていないこと」を実施できる機会だと考えてみてはいかがでしょうか。

ebayのテンプレートを選ぶ前に参考にして頂ければ幸いです。

ちなみに当サイトでも無料で使えるebayテンプレートを配布中です。

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