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File exchangeで値段修正と再出品をまとめて行う方法の詳細

      2016/02/06

導入画像

3回目です。File exchangeを使って 商品の修正(Revise)ができる方なら、再出品(Relist)も簡単です。今回は売れなかったアイテムを、価格の修正もしつつ再出品します。

まずは Unsold items の ItemID をダウンロードするところからやってみます。

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やってみましょう

今回やることの流れ

  1. UnsoldのItemIDをダウンロード
  2. ダウンロードしたCSVを編集(ItemIDの抽出と価格の修正)
  3. 保存したらアップロード
  4. Relistできてるか目視確認

Unsold ItemIDをダウンロードする

今までは ItemIDを直接コピーして、エクセルに張り付けて編集してきましたが、商品数が多くなるとそんなことしてられません。でも大丈夫。ebayではItemIDを一括ダウンロードする機能があります。

1.File exchange Center ⇒ Downloads ⇒ Create a Download Requestクリックの場所

2.Create a Download Request ⇒ Listings and records で Unsold 選択 ⇒ ダウンロードしたい期間を設定入力カ所

期間については、その人によりますが All record にするととんでもない量が出てくると思います。From でUnsoldしたアイテムの終了日ぐらいからをダウンロードするのがお勧めです。選択が終わったらメールアドレスを確認して、Save

あとは1,2分で登録のメールアドレスにダウンロードするためのURLが届きますので待ちましょう。Completed Downloads でもOK

ダウンロードしたCSVを編集する

ダウンロードしたCSVを開くと色々データが書かれています。このファイルを再出品用CSVとして使いますので、少し編集を加えていきます。

1)必要な部分だけ残して削除する

まずは再出品に必要な部分だけ刈り取りましょう。今回は売れなかった商品を価格改定して再出品する作業ですから、ItemIDとPrice、そして何の商品か分かるようにItem Titleの3つがあれば他は必要ないです。削除します。セルはABCだけ残るような状態です。(たぶんダウンロードしたファイルのセルA、J、Oの3つがそれらに該当する部分だと思います)

こんな感じで3つ残ればOKです

削除後

2)アップロードに必要なことを追記する

次にFile exchangeでアップロードするので、最初のセル、つまり一番左側にActionセルを作りましょう。こんな感じで挿入してください。追記後

File exchangeではA1は常に”Action”が入ってないと正常に動きません。

A2以降はすべて Relist を入力します。入力する文字が少しでも間違っていたらアップロードに失敗します。そのいい例が次のItemIDです。

3)Item ID ⇒ ItemID に修正する

ItemID修正

ポイントです。なぜItemとIDの部分にわざわざスペースが入ってるか知りませんが、このスペースを削除してItemIDと修正してください。入力する文字が少しでも間違っていたらアップロード失敗します。

次はその下、IDが文字化けのようになってるかと思います。このままだとアップロードでエラーがでます。元の番号に戻す方法は、表示形式を数値にするとOKです。こんな感じ(GIF動画)

ちなみに、保存してあるCSVを開くと常にこのように変換されてますので、開いたらその都度、表示形式を数値に変更する必要があります。

9割完成です。

最後は、Priceをそれぞれ希望の価格に修正し、タイトルの部分は必要ないので削除します。タイトルも編集する場合はそのまま編集してアップロードするとOKです。

保存したらアップロード

必要な情報を入力し終えたら、いつものように保存して完了です。アップロードしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか? 無事にRelistできたら、あと残すは出品です。

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海外行ったことないし英語もできないけど海外オークション ebay をエンジョイしてます。ebay 楽しいので、みんな始めたら良いと思ってる。続いてる理由のすべてがこのブログの中にあるよ。

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