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リサーチ無用論はバイヤーファースト!AI導入とこれからの物販

   

Fish

小池都知事が築地移転の延期を発表しました。理由は3点

  • 1)豊洲の安全面が完全ではない
  • 2)建設費の増大
  • 3)建設費増大の理由が不透明

この時に「都民ファースト」に基づいてない政策はダメよ、とそんな感じの発言をされています。この都民ファーストって言葉、僕らに関係あるところでいくとプラットホームでの物販に欠かせないバイヤーファーストのそれと同じ。

バイヤーファーストを考えた先は、リサーチ不要の世界になると僕は考えています。そしてその世界は、もう明日にでも来ると思ってる。今年は「○○ファースト」が来る

コレからの物販。長いだけの酔っ払いの戯言、ススメ シリーズ3

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サッカー負けて、どうして良いか分からない気持ちを吐き出す

今の物販は バイヤーファースト こそ正義

First

バイヤーファーストに基づいてない場合はプラットホームでは現在やっていけません。

意味不明な返品リクエストを突っぱねた所で、プラットホームがバイヤーファーストである限りは、返品を受け入れなければならないように。

Amazonの成功もバイヤーファースト

Amazonの成功は創業者の徹底的な顧客ファーストの考え方に基づいている。常にバイヤー視点であれば、それがAmazonの成功になる。

この時、間に入る人達は考慮されません。中間業者は蚊帳の外です。

環境下についてくる人だけが続けることを許されます。その障壁はコレからもどんどん上がり、着いていくのは資本力の世界になる。

売る、売る、売る

利益なく売って売り上げを作る。ちょっとした返品ぐらいではビクともしないぐらい売上げを作る作業です。利益は物売る以外で作る。

バイヤーファーストの先

First

このバイヤーファーストの行きつく先がココで終わりだと思ってると大間違いで、次は「AI」導入がポイントです。

AIはプラットホーム間での価格差を消しさります。すべて探してきてくれるから「商品を探す」行為がなくなってしまう。この「探してきてくれるようになる」というのは、顧客が潜在的に欲しい商品すらもAIが見つけてくれるようになること。

まだ自分が必要としていない物を、AIが買いなさいと教えてくれる。その時、潜在的な欲求を満たすのはメーカーであって中間業者ではない。ここでも中間者は蚊帳の外にいる。

GoogleのDeepmind、ゲームクリアできたのは「好奇心」アルゴリズム

GoogleのAIである DQN がどうしてもクリアできないゲームがあったが、その壁を乗り越えたのは、「好奇心の機能」だと言う。

好奇心をAIに与える」って意味不明な話だけど、現実なのだ。AIは自分から先に進んでいく。そして人間が考える以上のスピードで進化する。進化すれば進化するほど加速が増す。

シンギュラリティと言われているが、もう明日にでも来てしまいそうな勢いを最近特に感じる。Amazon Echoを筆頭に、すぐに人々がAIを実感する時代は来るし、今やってる物販も終わるだろうと思ってる。

問屋無用論もいよいよ現実になる

問屋無用論をご存知でしょうか?Wikipediaからの引用です。

問屋無用論(とんやむようろん)とは林周二によって唱えられた学説。
1960年代ごろからの流通革命により大量生産、大量消費、チェーン店化が進められてきた。このことからメーカーから小売店に直接商品を搬送するという事が可能となり、中間に存在する問屋は無用になるという概念であった[1]。だが実際には問屋が無くなる事で小売店が不利になったり、問屋の方も新たな経営戦略やシステム構築を行っているため、問屋無用論が唱えられてから50年以上が経った現在でも問屋(卸業者)は存在している[2][3]。

参照:Wikipedia 問屋無用論

問屋無用論とは、メーカーが細かい配荷先へ商品流通させることが、現実的には問屋を介さなければ難しいという話で、難しくなくなれば中間の問屋は無用という話。

組合化でPB商品を多く取り扱うことができる広域の問屋はなくなることはないかもしれません。だが小さい問屋と個人との間は確実に縮まる。

個人が赤字でも売るから。

赤字でも売らなければ、プラットホームについていく事ができなくなるからです。AIで物の価格差はなくなるわけですから、サービス以外で利益を取る方法はなくなります。全部ですよ。全部の商品の価格差がなくなります。「コレは利益取らないけど、こっちの商品で利益取ろう!」みたいな話が通用しなくなるわけですよ、AIによって。

全商品が越境ECによって、価格.comみたいなサービスにかけられる世界だと僕は考えています。個人ロジスティクス マン みたいな人達が多くなり、いろんな垣根とがあいまいになる。1問屋が1万商品持ってても、1万人が1商品をそれぞれ赤字で売れば問屋不要でしょう。小さい問屋は細かなフォローで生き残りをかけるしかなくなる。

 

これからの物販

Robot

まー長々とガバガバ論を唱えましたが、「価格差」が今以上になくなる世界はもう明日にでも来ると思ってる。思ってる以上にAIの進化スピードは早いハズだ。

価格差取れる商品と言えば、ごくごく一部を相手にしたもう手に入らない物を売るだけの世界。しかも通常のネット仕入れはできません、個人間取引でのみ価格差を作れる世界。

生き残るには

仕入れ環境を組織で囲える協業組合を作るか、ソレに入るか

そして、「コレだけ利益を取りますよ、その代わりコレを提供しますよ」という明朗会計のサービス格差で差額を取るのが物販になる。物販だけど物で利益は取らず、サービスで利益を取る。

  • サービスも明朗ではない商売はすぐに淘汰される。PCデポがデポってるように。
  • 山口蛍は半年で海外移籍をあきらめて帰ってきた。コレを「ホタる」と言う。
  • フィンランドではベーシックインカムのテスト導入がスタートした。
  • シンガポールではついに自動運転のタクシーがスタートした。
  • 日本代表はアジア最終予選の大事な試合を落とした。

コレらすべてAIのせい。AI導入が遅いせいで、サッカーに「審判」というガバガバ個人思考で試合を左右する人がいる。早くAIが流行って、審判の仕事を無くして、物販も物販でなくなって、僕はベーシックインカムで暮らしたい。

僕はベーシックインカムで暮らしたい!

日本がワールドカップ出れなかったらどうすんの!誰も観なくなるよサッカー!!なんで肝心の試合に「ゴール ライン テクノロジー」入ってないの!?

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