ブログ46か月目PV報告。毎日タスクの話と、読書感想ブログは簡単ではない2つの理由、むしろ難しい話

2019年11月1日

Twitterで毎日PVをつぶやくようにしています。

見返すためでも、何か承認の為でもなく、ただ毎日発信するをやりたいから意味なくタスク埋めてやってます。

正直しんどいです。Twitterしんどい。
しかしながら、「毎日やる」が意識されている感覚は良いですよ。他のことに伝わって全体的に良い効果に繋がるようになりました。

 

意識しなきゃできない事にあえてタスク割り当てるのが良いと思います。僕の場合はTwitterです。

例えばスマホでマリオカートつい毎日やってしまうのとは違うんですね。同様に、毎日つぶやけてしまう人もタスク割り当てはする必要ないんです。

毎日このブログを書くなんてのは無理なんです。
その辺のできるレベルのバランスに対して、毎日行動をタスクにあえて盛り込むのは良いとリアルで体感しているところです。依存状態を作る方法ですね。

上にスマホでマリオカートの例を書きましたが、最近「僕らはそれに抵抗できない」という依存症のアレコレが書いてある本を読みました。

この世界は今や依存症だらけなんだ、と。行動嗜癖にまみれていて、依存症なのに依存として認識できていない。で様々な例といろんな論文を主張に割り当てて説明されている本です。

これ1冊ですべて鵜呑みはダメで、批判的思考で見るは前提ですが、確かに人の依存に合わせて設計されている世の中だとは思います。

結局抵抗できない風な終わりなのもシャレてた本でした。

で、この本の感想が書きたいわけですが、ブログで書けないんですね。

読んだのに書けない。こういう本がたくさんあります。

読書感想ブログって難しいですよという話をします。あ、当月のPVは13,784でした。

読書感想ブログは簡単じゃないし、むしろ難しい。人に読まれる読まれない以前の話

やってみて思いましたが、本はブログ記事にするのが難しいです。

映画感想とは違う難しさ・・
というか圧倒的に読書感想ブログの方が書くの難しい。

読書感想ブログをお勧めされている人を目にするけれど、たぶん読んでいる本のジャンルが違うか、考え方が異なります。

2つの難しさ

まず難しい理由が2つあります。

  1. 内容をどこまで触れるか判断できない
  2. 書くほど読み込めてない

この二つをクリアして最終的に「書ける本」が残りますが、冴えません。紹介という逃げに終わった本がブログに蓄積されていく。

とくに前者1が難しさとして大きい理由になっています。1の理由を書きます。

1.内容をどこまで触れるか判断できない

まず「引用のライン」が分かりません。これが大きい。

小説を読まない僕が読む本は、引用したら価値が削られてくような本が多い。

読んでる本が「情報量と、その情報をどれだけ無知に分かりやすく伝えるか」な部分に重きある本ばかりで、引用は抵抗ある。

でも引用って僕の中ではかなり重要なんです。引用のない読書感想は僕の中では無しだなぁとやってみて思いました。
自分の為にブログ書いているからです。

映像作品との「引用」比較

映画感想は楽です。書こうと思えば、見た映画全部の感想が書けます。引用が楽だから。

映画とか映像作品の感想なら、引用どころか、ぶっちゃけ内容全部を文字起こししても問題ない空気感ある気がします。

ストーリーライン知っていても映像作品として楽しめる。たとえネタバレ文字を読んでも作品は見えない。

ネタバレ読んで、監督・俳優・脚本家などなどを知識として埋めてたとしても、こういう作品なんじゃない?って逆に見たくなるほどです。

映像を書くことと、文章をそのまま書き起こすことの違いです。

引用=ネタバレだとして、その扱い方のさじ加減が難しい本しか読んでいない。これが大きい。

で思ってもないのに本のオススメで終わる。
根本的に人にお勧めしたいとか、「人の為に」なんて僕は思ったことないし、紹介なんて恐れ多いわけですよ。

参考:紹介しよう!と思って読んで書いたのが次の投稿。これじゃダメだと思いました。

「バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ インフルエンサーマーケティングの基本がわかる本(著・飯田祐基)」を読んだので感想書くよ

〇〇実況(ライバー) ライブコマース(販売) など、これから話題の5Gでさらに盛り上がるライブ配信が気になっていたところ、強めのタイトルでダイヤモンド社っぽい本だなぁと目に留まり手に取ったら、やっぱり ...

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上に、引用で価値が削られる本しか読んでいないと書きましたが、正確には少し異なっていて

引用で価値が削られる本しか、感想を書けそうな本が残らない。

 

引用できず、後で自分で読み返すための内容に触れられず、軽いタッチの紹介本だけ蓄積されていく結果に。

僕の頭と言語化能力が読書感想を書くのに足りてない気がします。

どうやってくか

できない!言ってても終われないので、どうやってくかで考えている読書感想カテゴリーは3つの方向性

1.ガッツリ1節を引用する

2.特定のテーマの本感想重ねて、まとめる

3.特定テーマ決めて、それに沿った本をまとめて比較・紹介する

 

1節の内容をガッツリ書いてしまう。

というか内容を書かないと感想にならないですよ、やっぱり。

「ココにこう思った」が感想でしょう。ココが無ければ、読み返して分かりません。

 

3については、noteの偉い人たちがやってる何か特定のテーマ決めて、それに沿った本をまとめて比較紹介するパターンです。

これは書く人の権威性にもかかってくる方法だと思うので、感想が増えてきたら考えます。

 

1冊・1冊の積み重ねをもっと濃くやってくというところで。本単体の感想はアクセスまったくありません。アクセスがあるのは誰がやっても同じ情報まとめだけ。

 

と言って、映画の感想も全然アクセス無さ過ぎてビックリします。

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これ今までで一番求められていない状態かもしれません。ジョーカー凄かった!みたいなエンタメ消費の仕方でいいんか?とたまに思っちゃいます。

 

今月も頑張りましょう!

-10万PVへの進捗報告

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