初体験の衝撃!!ブログはじめて34か月目のPV結果

投稿日:

おそらくアップデートに捕捉され、検索流入が激落ちくん。

当月のPVは 8,511!

は、はっせんごひゃく・・じゅういちぃぃだとー

落ちすぎぃー!(前回21,888PV:33か月目の結果

いやいや落ちすぎでしょ、マジか。

ビックリした。

yotta
毎日のように「サイト落ちた」が飛び交うアフィリエイター界隈に尊敬の念を抱きながらごにょごにょした34か月目でした。

 

まず記事が低品質なのは全然まったく否定しません。求められるモノが僕の出せる範囲にないならばやむなしです。

ただ低品質は大前提なうえで、モヤモヤした何らかの影響がありこのまま同じことを繰り返しても絶対にうまくいかないオーラがサイトからドロドロと漏れ出ています。

何コレこわい。

とりあえずゴニョゴニョ書いてみます。

一番の原因はサイテーション+リンク不足!

yotta
落ちた理由は運営歴に対する「サイテーション+リンク不足」だと思いたい。

なぜなら9月27日まで「何もやってない」ことを維持してきたから!

今までOKだった事がアウトになるルール追加は発表されていないので、「ルールが突然増えた」と解釈する(僕がルールを守っていた前提になるけれど)

「何もやってないのにパソコン壊れた!」という素人発言と同じだとして、サイテーション不足という結論に至ったところと、これからやることの2つを残します。

1.「発する」と「受ける」のバランスが偏っていてダメ

順位をつけるため、クエリごとに「発リンク(サイテーション)と、受けるリンク(サイテーション)」の個数・種類のルールあるとする。

例えば

  • 3キーワードのクエリ
  • シンプルな答えがあればクエリを満たせる

そんな記事が求めらていた場合に、1記事の中にたくさん発リンクが必要でしょうか?

yotta
たぶん必要ないと思います。

そして、、

といろいろ書いていたら終わらなかったので、途中を飛ばして、とりあえず僕のサイトの場合、発リンクが偏って多すぎる部分があるのではないかという話がしたい。

ある程度リンク整理してダメだったので、残りの(こっちが良いと思っている)発リンクが実はアウトならば、一人の力で運営するサイトでは原因も見つけづらいし、信念を捨てれるかという話にもなるから難しい。

例えば「Amazonへのリンクが多すぎるのがよくないのかも?」って思っても、減らすのは難しかったりする。Amazonリンクは収益化の意味で使ってないし、そもそも収益なんて無い

2.Googleだって検索されたい!

Googleは営利事業の企業ですから「検索されなくなる」は最終的にはダメやと思うんです。

でも例えば、
僕が記事内で用語を補完するため「〇〇とは」を引用先リンクと共に用意するとします(ユーザーの為)

〇〇とは

〇〇のことである

参考サイト:https://hogehoge-sample-authority-site

で、もし〇〇とは?のリンク先がGoogleが意図している「〇〇とは」とズレていたら?

⇒ Googleの意図とは異なる説明先へ意図的に誘導しているサイトの判定が下るでしょう。

僕がGoogleならば
『このサイトは意図的にユーザーの検索行為を奪っているし、ユーザーの為と判断しかねる情報先へ誘導をしている(サイテーションもないくせに)』と思っちゃいます。そんなサイトを上に持っていくか?っつーおもわく。

こっちが良いと思って〇〇とは?を補完した結果がGoogleからするとマイナスかもしれない。

もちろんリンクではない「発サイテーション」の影響でも同じようなパターンがあるかも。単純に書いている「言葉(ワード)」がGoogleの意図と違うことで悪影響としてアウトだったりするのかもしれない。

3.高コンテクスト言語への理解があるか?

サイテーションの影響うんぬん話になると、Googleに日本語の理解度がどこまであるのか?という話になる。

高コンテクストと言われている日本語をどこまで察することができんの??って、できないでしょう。日本人同士でもできないのだから。

「それを手に入れるのは難しい(It's difficult to get)」と書いてあって、だから「無理なんだな、⇒断りたいんだな」って理解できるAIがいるのか問題です。今はまだ「これヤバイ!(Awesome!)」を肯定でも否定でも「話題になっている」と汲み取る程度だと思う。話題になる事をサイテーションとしてプラスにする程度で、プラスが永遠か一時的かの視点どまりじゃなかろうか。

9月27日、バースデーアップデートの中身

上に書いた3つの事をまとめて、妄想したのが次の流れ

Googleがサイテーション内容に優劣を付けるようになったのが27日(世界的に)

クエリに定められたサイトに必要なサイテーション数(リンク数)と、サイトが発する必要なサイテーション(発リンク)数があって、それらのバランスで記事の順位に優劣が発生するとして、インデックス記事の再評価が行われた。

僕の記事はその辺のバランスがぶっ壊れているので、飛ばされているのではないかと思っているわけです。全部ひっくるめてとにかく受け取る言及数が少ないことが理由だ!って考えに集約する(意味の汲み取りはない)

例えば、わりと最近サイトタイトルを変更したのはサイテーション不足を確認する上で分かり易くて、たぶん恐らくですがタイトルを変更していなければもう少し動きは優しかったのかも(でもタイトルは変更したままでオッケー)

この記事で具体的に書きました

なぜ今サイテーションが大事で、サイテーションをどうやって上げていくかに至ったまでの過程

サイテーションが大事で、サイテーションをどうやって上げていくかに至ったまでの過程を書きます。 コアアップデートに捕捉されたのが、サイテーション不足である所が問題の一つだと考えたからです。サイテーション ...

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運営歴長いのに、サイテーションない、リンクない、必要ない所に誘導している、それって低品質サイトやんけ!

な風に判断されたと自分に言い聞かせてる。ほぼ根拠のない妄想で、正解は分かりませんが、ずっと「何もやってない」としてやる気が停滞してたのも事実なので、いい機会をもらえたと前向きに have to

yotta
では歌います。
ヨッタで、「前向きにHave to、悲しみはforever」

10万PVへの進捗報告

やること:サイテーションを上げる2つの選択肢

サイテーションが低いなら上げなきゃでしょ。今でしょ!

サイテーションを上げるには2つ選択肢があり、どっちかを選ばなきゃならない状態にいる。

  1. 何者かになる
  2. コンテンツ化する

選択肢1.何者かにならなければサイテーションは発生しない

34か月続けて理解した事がありまして、それは「何者かにならなければサイテーション(言及)は発生しない」です。

ずっと、1×0

「第三者の記事」は読む人にとって他人ごとです。とやかく言わせるにはその人が何者かでなければならない。他人事の記事は、道端の石ころと同じであり、石ころはウェブに残らない。

情報を小出しするサイトはマンパワーを増やす数の暴力か、何者かにならなければ良いも悪いもサイテーションは生まれない。

yotta
『「前略、ヨッタさんへ」ってサイトがヤバイ!!』みたいな良い悪いどっちにも取れる発言すらないのがヤバイ

選択肢2.サイトをコンテンツ化する

サイトを人の役に立ちそうなコンテンツ化して、それを評価してもらおうという動き

以前ebayのHTMLテンプレート作ってコンテンツ化をもくろみましたが、あまりにもジャンルとして先がなく途中で投げた経緯があります。サイトのコンテンツ化はそんなイメージです。

こっちはこっちでサイテーション(orリンク)に至るまでのハードルが高いです。

サイトのコンテンツ化を選ぶ

ユーザーにとって他人事のままウェブに残ることを目標にやってきましたが、「ソレはこれからのウェブに残せない!」と突きつけられたような今回のアップデート。

上に書いた二つの選択肢しかないなら、どちらかといえば後者を選ぼうと思います。

  • 何者かになる
  • コンテンツ化する←こっち!

何をコンテンツ化するか

このサイトは大きく二つのジャンルでやってきました。

  1. ebay輸出
  2. ブログのあれこれ

10万PVが着地目標ですから、人の動きが大きい方が優先順位高いです。

以前も紹介しましたが、こういう本に書いてある事だと思います。

アイデアはあるのだけど熱がないです。熱があるならもっと前からやってますし、ぼちぼち。

3つのやらない事

自分発信+近しい人を使う1次拡散は今後もやりません。

バイアスかけたくない。そして個人的な目的も変えたくない。もし自己発信しないのが逆にマイナスになっているなら残念です。

内容の細かなリライトやりません。

どうしようもねぇ記事が多いから。落ちた記事だけは、発リンク・発サイテーションを定期的にいじる

順位を追いかけるもやりません。

 

実は数字が落ちても落ちなくてもやろうとしている事は前から変わってない。変えたくないからそういう方向性に持って行ったとも言えます。

さすがに順位もクエリも追いかけてないのに正しい理由にたどり着けるとも思えません。とりあえずリンク削って数字が元に戻ればいいなぁと夢みながら、リンクたくさん増やしてるのが次の記事だったりするわけです。

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このドメインで続けることの疑問

グダグダ書きましたが、自分の中で理由を府に落としたので割と前向きですし、いろいろ試せるのは面白いです。

yotta
試したって箸にも棒にもかかっていませんがー

一つだけ不安な点はこのドメインで続けるところ。例えば同じ記事をサイト別で投稿してもドメイン差で優劣がつくわけですから、数字の結果を求めるならこのドメインでやらない方が本当は良いはず。

最たる目的が「自分で出来ることをウェブに残して10万PV」なので、ドメインの弱さも含めてこのサイトに残し続けるのが自分ルールには正しいですが、明らかにマイナスの尾を引いた状態で続けることができるか不安です。

人ごとのように俯瞰し続けたいものです。

今月も頑張りましょう!

-10万PVへの進捗報告

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