ブログ39か月目のPV結果。アップデートは権威勾配チェックでは?

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検索が大きく動いていて、各所から叫び声が聞こえてきます。当サイトもGoogleコアアップデートの影響を受け、戻りました。

ええ、戻りました。少し、一部

当月のPVは15,235(先月6612+SNS拡散ゼロ)

アプデは広範囲な「権威勾配チェック」だと思うので、もし戻ったら書くつもりだった内容をこの記事に残します。

3月12日のグラフ

戻すための具体的な方法!なんぞ分かりません。
ただ、Googleの中の人(本物)が言ってる「リピーターにする」は大切だと考えています。

数字の推移と試したこと

  • 5か月前にアプデで飛ばされる
  • バイアスかからないよう放置
  • 5ヵ月後に再びアプデで一部が戻る←イマココ

5か月前の小さなアプデに引っ掛かり、人からの言及ウェイトが大きくなったと僕は判断しました。たとえ同じ内容でも「キャベンディッシュよりオームの法則を評価する方がいいんやで」という考え方で、次の記事に残しました。

なぜ今サイテーションが大事で、サイテーションをどうやって上げていくかに至ったまでの過程

Googleの人の教えに沿って、複数の流入先からきた新規のリピーターを増やすのが良いというイメージで改善を試みましたが、主義に沿わないので細々したことの対策のみ。

そもそもリピーター増やす方法が分かっていれば苦労しません!

yotta
つまるところ、放置しました(前向きなやつ)

一連の動きは「権威勾配チェックでは?」

  1. 世間ではサイテーションの評価ウェイトが高まっている
  2. このサイトは言及もリンクもなく、飛ばしたが何も増えない(放置)

1が真ならば、下げて・戻される一連の動きは「権威勾配チェック」では?と考えました。

  • 条件1「グレー権威を落としたいが落とせない」
  • 条件2「落とした上で新規の動きからくる再判定・権威性の量チェック」

思考の言語化としては

サイテーション評価を高めると、共有地の悲劇が広がるが止めるすべがない、人が不合理だから。何らかの新しい視点を加えると権威勾配を利用するサイトだけを捕捉できるようになるが、そのためには人の動きが邪魔で判断しかねるので一定のサイトを飛ばさざるを得ない。(誰か偉い人が従来のディープラーニングではうんぬん言ってた気がします)

チェックで飛んだサイトのおかげで、僕のサイトは戻った。晴れて「中の人に権威が少ない」と判断されたと思う。

yotta
もっとロジックきれいにします。

例えば

某クエリイメージが次の感じだったとして

  1. 絶対権威サイト
  2. 半端な権威サイト
  3. グレーな権威サイト
  4. 権威なしサイト(orすでに飛ばされている)

まず今回のアプデにより権威チェックが必要なサイトを飛ばす。

  1. 絶対権威サイト
  2. 半端な権威サイト(飛ばす)
  3. グレーな権威サイト(飛ばす)
  4. 権威なしサイト

代わりに、数ページ落としても訪問ユーザーの動きが変わらない記事で再びクエリの隙間を埋める。

  1. 絶対権威サイト
  2. 権威なしサイト ↑
  3. 権威なしサイト ↑
  4. 権威なしサイト ↑
検索の神
権威はないが、毒にも薬にもならないサイトでクエリは穴埋めするわ~

前回・前々回に飛ばされていたサイトで、適切な権威量が増えていた場合は、今回のアプデを待たずしてきっと戻っていたと思いますがどうでしょうか?

ここが真ならより信ぴょう性が高まる気がします。

  1. 絶対権威サイト →
  2. 多少権威があるサイト(飛ばされたが戻った)↑
  3. 権威なしサイト ↓
  4. 権威なしサイト ↓
  5. 半端な権威サイト  →
  6. グレーな権威サイト →
  7. 落ちたままのサイト(ちーん)

例えば、5ヶ月内にYMYL領域でないところで上がってるサイト+今回飛んでないなら、そのサイト以下とは壁があるかも。※↑の2~7の数字で2と3の間に硬い壁があるイメージ。

戻るサイトと戻らないサイトの予想

一連の動きが、権威勾配チェックだとしたら、範囲が大きくなっただけで戻るサイトは数日~数か月のうちに出てくるでしょうと上からモノ申したい。

戻るサイト予想

瀕死になった記事にくるユーザーの動きが、改めてクエリに必要だったサイト(権威性も含め)

戻らないサイト

権威勾配のみで運用されているサイト

権威チェックは、絶対権威を除いた微妙な権威者とグレーな権威者の判断を、一旦落としてフラットにしないと判断しかねているのでは?と考えています。人間が不合理だからです(ノーベル賞3回に絡むレベル)

グレー権威サイトは錯覚資産を利用するサイト

グレー権威ってなんやねん!の説明ができませんが、最近流行った人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているという本で「錯覚資産」がすべてと書いてありまして、この錯覚資産がグレーの分かり易いイメージ。

この本は、予想通りに不合理な人間に対する「ずる」の対人間攻略本で、ダン・アリエリーもビックリの手軽さがある。でも、対人間攻略でいいわけがないです、Googleは。

人は、真に求めていることが何かを自分自身で理解していないのですから、攻略された内容よりも、潜在から求めているものを返すべき。しかしながら人の声主導にしたら、ゆれ動く閾値だけで結果に返せないのでは?

権威は作るものではなく、お金の価値と同じで「人々が信じる所に存在するもの」でしょう。例えば、権威勾配が成り立つ「医者」という枠をただ権威性とするのでなく、もっと深い所で医師一人一人が発することへの人々のまなざしを権威量と扱いたいが、それだけではコンテンツの閾値を判断しかねている部分が多いからグレーも微妙な権威性も共に落とすんやでというイメージ。

人間が不合理だから。人は騙されちゃうから。でも騙されるような内容を結果で返すわけにいかないから。

アフィサイトがダメやー言われてるのは、そもそも商材のEAT度はあるんか?ではないでしょうか。「あんた筋肉スーツおすすめしていいんか?」です。

 

で、ここまで書いてアレですけど

  • 検索結果みてない
  • 自サイトの順位みてない
  • 自サイトの検索もしない
  • 人のサイトも興味ない
  • 今回のアプデ傾向も知らない

が僕の知識量です。

戻す方法

上に書いたことまとめ

ノーベル賞に3回絡んでいる行動経済学では、人間が不合理な生き物だと証明されています。

人の意見による閾値を求めると、半端な権威とグレーな権威の判断はとても難しいのだと「思う」

だから権威性をよりフラットにして人の動きでコンテンツの良し悪しを判定する必要がある。

以上から戻す方法として、飛ばされた記事のクオリティを上げて待つことが重要だと考えます。

クオリティを上げるの一つは、googleの中の人が言ってる通りでリピーターだと思います。その記事から人が動くか。

そのリピーターがどこに紐づいているかは、権威性をあげるか下げてしまうかに繋がっている気がします。リピーターの質(分析やお金かけるならココ)

僕のサイトのように前に飛んでいて今回戻ったサイトは、権威量が少ないですが、コンテンツ内容に穴はあっても害は無いように思われている気がします。ただ脆く、すぐ抜かれる。

戻す簡単な方法は、落ちた記事がかろうじて紐づいているクエリに沿った内部リンクか発リンクの調節じゃないでしょうか。調節したら権威量が少ないサイトから順に抜いていけるかもしれません。

 

すべてが妄想ですが、落ちた上がったを「運」みたいにすると信念が無くなるでしょう。ズラすだけ、今を生きるだけ、みたいな考え方になっちゃって椅子取りゲームする世界を僕は好きじゃないので、とりあえずここまで書きました。

みんな大好きな諭吉先生の考えでいう学問ノススメだと思います。(やるとは言ってない)

サイト価値は無い。ではどうする?

ここから本題。

数字見ると一部が元に戻った風ですが、それが果たして「人の為か?」と考えると疑問があります。僕の考えでは個人が出す鼻くそレベルの情報が検索の上にいるべきではない。このサイトも淘汰されるべきで、それが早いか遅いかだけ。凡人の半端な「個」はいらない。淘汰されるネタしか残せていないし。

これは検索が上か下かの状態である限り、一個人の発言は大きなデータの前では無力でなければならないと思うからです。

これからやること

飛んだ戻ったと関係なくもともと更新は滞っていた当サイトですが、思うところあって、僕がサイトでやるべきこと・やりたい事が最近やっと見えてきました。いまヨッタさんは大きな溝を埋めるためのネクストツールを求めている。

「主義」に対して「やりたい」がある今、このサイトをまた動かす時がきた。人の為か?なんて知ったこっちゃないのである。

利他と利己は表裏一体よ。

今月もがんばりましょう!

-10万PVへの進捗報告

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