控えめに言って絶対に読むべきである「沈黙のWebライティング」

投稿日:

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遅ればせながら業界で話題の「沈黙のWebライティング」を読みました。

自己流ブログに限界を感じてる今、"もっと読んでもらうには?"を学ぶため手に取ったわけですが、コレが大変おもしろうございました。

それはそれは控えめに言っても、絶対に読んだ方が良いとお勧めしたくなる、まさにWebライティングの教科書のようです。

沈黙のWebライティングは、僕のように実際にブログをやっていて、少し行き詰っている人こそ読むべきではないかなと思います。

点だったものが線につながるような気づきポイントがマジでパねぇからです。

ちょっと興奮している勢いのまま、勉強になった気づきポイントをネタバレ上等でガンガン紹介していきます。ヨロシク!ぶんぶん!orz =33

そもそも沈黙のWebライティングについて

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

現在、沈黙のWebライティングはAmazonベストセラー1位の書籍であり、632ページと一部では凶器と名高いハリーポッターをも上回る極厚っぷり。

もちろん内容の濃さも申し分なく、多くの人が「良い」と言ってるのには理由があるんだな、とAmazonの高評価レビューに共感 and 共感です。

例えば"共感の大切さ"みたいな抽象的で伝えづらいところも、
本書では一つの記事を例にひも解く流れで書かれているので「なぜ大切か」がすっげー分かりやすいのである。

テーマに対して二つのルートで読み進める事ができる

分かりやすさについてもっと言うと、難しいテーマに対するひも解き方が親切。

どういうことかというと、本書は二つのルートで読み進められる。

  1. 読みやすい漫画(?)っぽい形式で始まり
  2. まとめた内容を具体化した詳細解説につながる

この1と2の二つのルートで書かれているため、読み手の頭の中で瞬時に学び+復習させられてるかのよう。難しい言葉がスルスル入ってきます。

共感の連続で一気読みした僕は、その術中にはまってこうやって販促のお助けを陰ながらブログでやっているというわけだ。

点が線になっていく

「矛盾を無くす・共感させる」などなんとなく大切そうで心がけていたことをズバリ「どうやって書くか」で紹介されているので、ポツポツと点でぼやけていた考えも読み進めるたびに繋がっていきます。

自身の中で言語化できてなかった点が、どんどん線として繋がる感動ですよ。ゴクリ

この部分がまさにブログを書いているけど、少し行き詰ってる方にピッタリなんじゃないかなと思うわけです。そして読みやすいという、ね。

もうヨロシクぶんぶん!ですわ

ココが凄く良かった「ユーザーの検索意図」についての考え方

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だいたい85ページあたりの冒頭エピソード1からすごく良かった。ユーザーの検索意図を検索結果から把握せいっちゅーところですね。

僕はブログ書くときに競合調査をしません。「めんどくさいから」が半分の理由にありますが、影響されやすいタイプなので書きたかった事がブレるからです。

あくまで僕が書きたい事だけで今までやってきました。

でもそれはエゴだったなと反省してます。書くならば調査した上で、何が不足し、何が求められているかを書かなければ当然Googleにも読者にも求められないという答えがありました。

そしてその攻略法が書いてある。Webライティングのカンニングペーパーですわこれは。YOUも読んじゃいなよ!

まとめ

はい、ありがとうございました。最後の方投げやりですが、ネタバレ全開で褒めちぎってやりましたよ。

言いたいのは僕のようにブログやってるけどイマイチ パッとしてない方が読むといんじゃないでしょうか?という事。

そして僕はね、正直なところ心が折れています。ここまでやってライティング勢は戦っているのかと。

すぐ上で競合調査の大切さを学んだ!とか言ってますが、実際この記事を書くにあたって競合調査すらしてないのが現実。いや出来ないのですよ。でも出来なければネットにはびこるゴミだと僕は思うのです。

ゴミまき散らして楽しいとか、何かを得ようという倫理観を持っていません。

とりあえずこのサイトのゴミ掃除からやるべきかな、なんて思いつつなんかこう、そもそも何がやりたかったのか?みたいな所にまで回帰してしまうほどの本でした。

 

チャンピオンズリーグ始まるので逃避します。どろん orz=3

おわり

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