よい「読後心理」の為に、やってはいけなかった3つの事を反省する

投稿日:2018年1月29日
更新日:

やってはいけなかった

「読後心理」の為に、今まで多用してきたけれど、実はやってはいけなかったことを3つまとめました。読後心理というのは、ブログで大切な事の一つです。

次の二つがブログで大切だと考えています

  1. 共通認識
  2. 読後心理

「下へ読み進めてもらう手段」(共通認識)
「パーツごとに共感してもらう手段」(読後心理)

このように使い分けています。(どちらも大切で表裏一体です)

エモーショナルライティングのそれと同じ

エモーショナルライティング

読後心理という言葉は、文節一つ一つを読み進めて感じる「共感」をイメージして使っています。

"共感"って言葉、なんだか分かりづらいと思いませんか?
yotta

沈黙のウェブライティング という本にエモーショナルライティングについて書いてあったのですが、

読む人が「自分にとってこの文章は関係がありそうだ

という気持ちにできるかがポイントで、「感情表現を入れ、自分事(じぶんごと)化による"共感"を誘発する」ことで作っていくと良いそうなんですね。

技術的には例えば、カクテルパーティー効果になぞらえたりで説明されています。

そして更にはこのように書いてあります。

読み手にとっての共感ポイントが増えれば増えるほど、文章は読まれやすくなる

yotta
なるほど、たしかに (・ω・)
ってなるソレです。

読後心理が指すところも、
「細かく感じる共感が、読み手の次の行動につながる」考えで、エモーショナルライティングのそれと同じです。

ようは僕が影響を受けていたことによる二番煎じになりますね

(^◇^;)ゞハハ...

あとは「話者の宣言」や「ファスト&スロー」など共感を誘発するための技術を "マンガ" + "分かりやすく解説"してある上に、

それが全体(630ページ)のごく一部分だけってんだから、沈黙のウェブライティングがブロガーに超おススメってことです。

人間の仕様です

思い出せない画像

人の脳は、無意識で小難しい所を飛ばして、負担が少ない情報処理を行います。「日常生活で必要ない情報については考えない頭になっている」そうなんです。

例えば、
取り壊された建物をみて、「元々あった建物が思い出せない事」ってないですか?毎日通っている道にも関わらず。

yotta
あれ?ここって何があったかな?

「関係ない物には意識は向かわない」

つまり

「見ても、読んだとしても、共感しない」

これを「自分に関係ありそう」に修正するために、細かく細かく文章で意識しよう。が 読後心理で表したいことです。

アマゾンを作ったジェフベゾスが、「人は "脳で見た" 場合にかぎって、行動に結び付くのである」と別に言ってないですが、"目で見る"と、"脳で見る"は異なるよと僕が言っています。はい、ごめんなさい。

読後心理でやってはいけない3つの事【反省】

今回ぼくが書きたいのは、技術面ではなく、逆にやってはいけなかった事です。

なぜなら、今でこそ「読後心理は大事だ」とこのように書いていますが、今までなおざりにしてきた所がたくさんあったから。

それを自戒の意味を込めて言語化したいのです。

1.言葉足らずが与える共感の不一致

読後心理を考える場合は、「言葉足らず」に気を付けなければならないです。

みんな知らない分野に関して当然知識がないわけですから、読む人によって共感ポイントが異なりますよね。

わかりやすい文章とは、読み手にとって「なぜ?」という疑問が残らない文章沈黙のウェブライティングで解説されています。

僕が「ワードプレスのプラグイン化は簡単だよ♪」なんて発言しても、共感が得られる人と得られない人がいます。

今まで自分視点のポロっと発言が多かったので、言葉足らずだなーと反省です。

じゃあどうやって言葉を補足するか?

それが、”誰にとってもやさしい文章を意識する" で、具体的な防止策を次のリンクにて公開しています。

ブログで大切な「共通認識」について。読み手と一緒にゴールへ向かうには?

自分視点が多い方はよかったら目を通して頂ければと思います。

2.読む人に必要なタイトルを用意する努力

ブログでタイトルってかなり重要です。

「自分に興味ありそう」の判断は、まずタイトルで判断するのですから超重要。

重要と分かっていても何の行動も起こしていなかったので反省中なのです。「自分に関係がありそうと思ってもらえるタイトル」を意識してクリック率上げていきたいと思います。

自分用メモ:タイトルを用意する事に個人的に思う所があって、社会的認知についてを考えています。言語化できたらリンク張る。

認知的不協和とバランス理論・スノッブ効果

3.汚い言葉を使うメリット?

ブログに限らずですが...

社会に向けてオープンに発言を行う場合に汚い言葉を使うメリットは全くないと言って過言ではないでしょう。

例えばTwitterでは、「汚い言葉を使っている」だけで、視界に入らないようブロックすると言う方もいるレベルです。更にはそのつぶやきに「いいね」が大量に付きますので、共感する方も多いのです。

言葉は凶器と言うぐらいなので、読後心理を考えた時には汚い言葉は使わない方が良いですね。

といいつつ、このブログって汚い言葉が結構でてきます。煽るための強い言葉も使っています。

「うんこ」なんて平気で使っちゃう。

サブリミナル効果もといサブリミナルうんこで拡散を狙った結果!

意図的に使うのが個性と浅はかに考えていましたが、今後は汚い言葉は控えて、なるべく綺麗なうんこを使おうと反省しました。

今までやってて、今後やらない事のまとめ

  1. 言葉足らずだったので、やさしい文章を意識する
  2. 読む人が"自分に関係ありそう"と思うタイトルにする
  3. 汚い言葉を使わない

ブログをまじめにリライトしよう!と思った時に、読後心理と、共通認識についてが上手くまとまらなかったので、自分に言い聞かせる意味で「言語化」をしてみました。

「思考の言語化ができない」って思う時があるのですが、これって「考えてない」が答えだと思っていて、言語化できるまで考えてみたらスッキリしたので良かったです。

ついでに色々考えていたら、「速い文章と遅い文章」があるってことも気づけたので、よかったら次の記事を読んでもらえたら「伝える」が伝わるかなぁと思います。

良いブログは、速い文章と遅い文章の間が丁度いいのではないか

しつこいですが、無意識で影響を受けていた事に気づいた沈黙のウェブライティングは強くオススメですよ。
詳細はこちらからどうぞ

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