ブログを修正する時のリライト記事の具体的な選び方

投稿日:2017年4月29日
更新日:

「価値あるサイトにするには、"読了される記事"がないと話が始まらない」
というのが15か月目のブログ報告にて書いたくだり。

「読了」がイコール「良い記事」とは思ってないが、読まれなければ良いか悪いかすら見えてこないから。

さらには、アクセスされなければもっと意味がない。だからアクセスしてもらって、読了される記事を目指すために内容を修正・リライトする必要がある。

  1. 記事にアクセスしてもらう
  2. 記事を最後まで読んでもらう
  3. 良いか悪いかが見えてくる

そこでリライトする記事の選定方法と手順についてを学んだので備忘録でまとめます。

伸ばすべき記事を選定する作業

一言でリライトと言っても、インデックスされている記事をすべて修正するのは大変ですし、修正する"基準"なども必要です。

その為まずは、伸ばすべき記事を選定する!

伸ばす記事の選定には、サーチコンソール(通称サチコ)を使用します。サイトの健康状態をGoogleが判断してくれるような必須ツールです。導入済みとして話を進めます。

リライト記事選定の為にサーチコンソールを使う

次の4つの手順でリライトする記事を選定する。

  1. 検索アナリティクスを開く
  2. 「表示回数」と「掲載順位」へチェック
  3. ページへチェック入れる
  4. 表示回数が多い順に並べ替える

やってみる

手順1:検索トラフィック ⇒ 検索アナリティクス

searchconsole-sankou

これでインデックスされている記事がどんなキーワード(クエリ)を元に表示されているかが分かる

検索アナリティクスのページでは次の4項目にチェックを入れる

searchconsole-sankou-02

  1. クリック数
  2. 表示回数
  3. CTR
  4. 掲載順位

検索されたキーワード(クエリ)に対して、チェックしたところのデータが見える化する

ここで重要なのが「表示回数」

表示回数:検索する人がサイトへアクセスする しないにかかわらず、記事が検索結果に表示された回数。

つまりはクエリのボリュームを知る事ができる。

例えば表示回数100のクエリよりも、表示回数1500のクエリを追いかけた方が労力がかからないでしょう。100のクエリもバカにはできないが、1500のクエリの方が人気で、狙う優先度が高い。

だから表示回数が大事。

クエリが分かったら、ページを確認する

手順2:ページをクリックして、対象記事を記事を確認する

s-page-check

それぞれの記事のデータが分かる。

そしてさらに

手順3:表示回数が多い順に並び替える

説明が前後していますが、上で紹介した表示回数に再び着目し、今後は表示回数が多い順で並べ替える。

並び替えたら、順位が低いクエリを見る

この時点で、各ページURLごとに表示回数が多い順番で上から並んでいたらOK

つづいて、順位が低いクエリを確認する

手順4:表示回数が多い割に順位が低いクエリ

表示回数が多い割に順位が低いクエリの対象記事こそが優先的に「伸ばすべきリライトする記事

順位の伸びしろがありそうで、最短でアクセスに繋がりそうだから。

リライトする内容はキーワードの答えがあるか

リライト対象の記事が分かったら、後は簡単

  1. 対象記事のURLをクリック
  2. クエリをクリック

ずらずらーっと対象記事に検索されたキーワードが表示される。

あとは

「そのキーワードの答えは書いてあるか?」

キーワードの答えをひたすら記事に読まれるように埋めていく。

CTRの為にタイトルを変更する

「読了される記事のためにまずクリックしてもらう」を目指す場合、やはりタイトルは意識せねばならない。

表示回数が多いのにCTRが低い記事はタイトルが悪いかもしれない率が高いだろう。

CTR:クリックされた率

個人的にはクリックの為にタイトルを変える考え方が嫌いだけど、クリックされなければ評価されるかもわからないので、やはりタイトルは重要でしょう。

内容と一致していればいいのかなと思います。

余談:リライト記事を探していて見えてきたこと

Thinking

サーチコンソールのクエリについて考えていたら、見えてきたことがある。

このサイトの達成目標である10万PVというのが書いているクエリでは難しいということ

明らかに関係ないクエリを除外し、いま書いてる記事をすべて頑張って修正したとして2、3万アクセスが限界でしょう。あとはページ・セッション次第でPVが倍に上がるかもしれない。

いや知ってた。10万と言いつつ無理だと思いながらやっている。僕はやりたがりだけど、与えてもらう側より与える側になりたいのだ。ただそれだけ。

でも「これ以上は書いてもな~」という所まで公開してしまった当ブログは、興味ないことを書くしか残ってない。

カスタマイズも満足してしまった感があって、なんだかブログが書けない状態になってしまった。過去の恥ずかしい記事を修正するのも、心との闘いを乗り越えなければならない。見るのも恥ずかしい。そしてもともとの検索ボリュームは低いのである。

-ブログ運営

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