マン・ダウン 戦士の約束 はレビューするのが難しい映画だった

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mandwon

プライムビデオで「マン・ダウン 戦士の約束」を見ました。トランスフォーマーで主役を務めていたシャイア・ラブーフ主演です。

レビューするのが難しい映画だったので、シャイア・ラブーフ寄りで書き残します。

オススメ度:

レビュー

シャイア・ラブーフは、トランスフォーマーで主演したりインディジョーンズ/クリスタル・スカルの王国でも中心人物だったりと、幼い頃から演技力に注目されてきました。

トランスフォーマー (字幕版)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (字幕版)

飛び込んでくる私生活ネタは奇行が目立つお騒がせタイプですが
映画の彼は、作品にうまく溶け込んでいるイメージです。

溶け込んでいるのが良いか悪いかは素人目に全然分かりません。しかしそんなイメージをグッと塗り替えたのが本作「マン・ダウン」

「あ~こんな役できるのか」って感動!戦場から戻り荒廃した故郷で家族を探す海兵隊員を演じるのですが、体からしっかり作り込んでいて彼の本気度が伺えましたね(CGかも?)

見どころは「良い年齢で迎えたお父さん役」してる部分

タイトル「マン・ダウン」の説明も彼と息子とのやり取りで行われます。車で息子を送るシーンなんか今までの彼らしくない役なのに良かった。うん、かなり。

マン・ダウン(Man Dwon)

軍事用語:隊員が敵に撃たれたり、怪我して倒れた時に使われる。

作り込まれたアクションシーンと静かなシーンとのメリハリ、1時間半という時間も丁度いい。シャイア・ラブーフの新しいイメージに「おおっ」となりました。

マン・ダウン 戦士の約束(字幕版)

マン・ダウン 戦士の約束(字幕版)
再生時間:
1時間30分
公開:
2017
おすすめ度:

米軍の海兵隊員ガブリエル・ドラマー(シャイア・ラブーフ)は、妻ナタリー(ケイト・マーラ)と息子ジョナサン(チャーリー・ショットウェル)を故郷に残 し、アフガニスタンへと向かう。戦場での任務は想像以上に過酷なものであったが、故郷で待つ妻と息子の存在がガブリエルを奮い立たせた。そしてついに、アフガニスタンからアメリカへと帰還する。しかし、辿り着いた故郷の街は、建物や橋が崩壊し住人たちの姿も消えていた。まるで異世界に迷い込んだかのよう に、懐かしき面影は失われていた。この街に一体何が起こったのか?ガブリエルは、共に帰還したデビン(ジェイ・コートニー)と、荒廃した街でナタリーと ジョナサンの行方を探すが-。(C) 2016 Man Down, LLC. All Rights Reserved

+ ネタバレメモ

PTSDオチに持っていくまでの見せ方がクドく、
わりと早いうちから気づいちゃってたのに最後まで引っ張るところにフラストレーション溜まったので☆は少なめ。

1時間半で少しくどいって思ったら減点でしょう。でも最後の「man dwon」って手紙を渡すところは泣けてしまったし、内容は良かったです。

このパターンの映画はもうバレる前提でどう見せてくれるかを期待してしまう。

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