「ナッジ!?」を読んだ。

ナッジ!?を読みました。

キャス・サンスティーンの言う「リバタリアン・パターナリズム」を批判的(クリティカルシンキング)に見て、ナッジを前向きに読み解く本でしょう。

読んだ感想

どのパートでも、滑らかで抑揚のない文章が続くのでどこ読んでいたか分からなくなった。

一つ一つ書いてあるおかげだろうけど、もっとこう、一般人に向けた読み物として「ナッジしてくれぃ!」と読んでいて思いました。

表紙から得られる読みやすそうな印象とは違って、硬い。

でも表紙までもが硬いと、僕のような人間は手に取っていなかっただろうから、手に取らせたナッジですね!(旨いこと言った)

使いかたとして正しいかわかりませんけれど、書き方もナッジされていれば紹介しやすくなって広く知れ渡るだろうなと思いました。

ナッジとマーケティングとの違いは、公共利益の増進か、企業利益の追求とのこと。

感想を書くほど言語化できていませんが、読んだ記録ということで。考えるほど沼なテーマです。

今回の本はこちら

(モラルトライブズ感想の続きを書いてなかったことを思い出した)

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