ebay輸出のことや、Amazonプライムビデオのおすすめ作品などをヨッタさんへ教えるブログ

前略、ヨッタさんへ

ブログで大切な共通認識について。読み手と一緒にゴールへ向かうには?

このページは に更新されました。

onthesamepage

ブログの良いところって何があるでしょう

  • お金稼げる
  • 交流ができる
  • 宣伝になる
まーー、いろいろ、人それぞれだと思います。
yotta

僕が良いと思っているのは、「自分の考えを文章にして発信できるところ」なんですね。オープンに自分の考えを残せるって凄い事だと思うんですよ。

ただし、伝わらない!

書く人はもちろんのこと、読む人も目的がそれぞれ違うじゃないですか、ブログって。それってお互いのゴールが一致してなければ受け取り方が変わるじゃないですかー

こっちが腹筋崩壊レベルの面白いジョーク言ってるのに、読む人が腹筋なかったら崩壊しないじゃないですかーって話ですよ。

(´゜,_ゝ゜)

補足:「伝える」について

今は、分かりやすい図や表・映像などを使って多くの人へ「伝える」流れがあります。しかしそれは"文章を読まない人への補助"だから今回の話では触れません。

大切なのは、
お互いのゴールに向けて言葉の掛け違いを減らしながら進むって所だと思うんです。そこで、

ブログでどれぐらい共通認識が大事で、難しいかって考えを言語化します

共通認識がないと話が進まない

start-goal

ブログのスタートから終わりまで

  1. タイトル見てクリックしてもらう
  2. タイトルに書いてあるゴールへ読み進む
  3. タイトルの答えに終着する
  4. 読み手が何か考える/感じる

ブログはクリックしてもらう所がスタートで、そこからタイトルに書いてあるゴールに向かって進む事が大切ではないでしょうか

進む中で、お互いの認識に違いが生まれていると、読み手はゴールに辿りつけずに去っていかれますよね。

分かりやすい例として「方言」があります。

伝わらない「方言」

方言って、その人にとっては当たり前の言葉だけど、その地方ではない人からすると違和感に繋がります。

参考:西日本で使われる「直す」

「片づける (かたす)」を西日本では「直す」って言います(全域か分かりません)

「そこの掃除機を直して」と言われた私は、
収納スペースに掃除機を入れた。

ヘタな表現かもですが、西日本なら伝わって東日本だと伝わらないパターンだと思います。伝わりますか?

「掃除機を直して」え??って所で詰まるとそのあとの行動が意味不明になりませんか?

あと僕の祖母は「エロなったなー」と言いますが、「偉くなった」の意味です。恐らく僕と婆ちゃんにしか伝わらない共通認識です。関係ないけど。

認識が異なったその時点から、そのあとの本当に伝えたい事に進まなくなります。

そこで次の「まず最初に出来ること」です。

簡単な言葉にすべて置き換える

方言的な表現をいかに標準語のような言葉に置き換えるか

それが、よくあるライティング指南に「小学生でもわかるような書き方をするべし!」みたいな例えでしょう。認識が一致している事ほど進めやすく楽なことはありませんから。

「漢字をひらがなにする」とか「カタカナ用語を使わない」とかそういう話ではなく、ズレがない優しい言葉を使うといいのかなと思います。

つまり、上に書いた「掃除機を直して」をブログに書く場合は

「掃除機を片付けて」という言葉を意識して選ぶという話です。

  • ~かたして
  • ~直して

ではなく、「~片づけて」

言葉に含める意味も同様です。

日本語の良さは伝わらない

「日本語の良さ」ってありますが、
使っても効果は少ないのかなぁと考えています。

例えば、主語省略しても相手が補ってくれるので、一つのワードに深い意味を乗せたり割と自由に使えますよね。(←ココが"日本語の話"だって説明がないように)

しかしながら、ことブログにおいては深い意味を乗せてもその真意は読み手に伝わらない事が多いですし、そもそも読まれない・混乱させたりもあるわけです。

「まじ卍!」なんて全員に伝わらないでしょう

ゴールに向かう事が大切なので、途中で違和感を与えるのは本筋ではないです。「簡単なことをもっと簡単に」がベター!言葉遊びはメリットよりデメリットが多い、残念ですが。

 

ただ言うは易し

実際には共通認識を作るって凄く難しいです。なぜなら人の考えている事なんて分からないから。

共通認識の難しさと、対応方法へ

次のページへ >

-ブログ運営

Copyright© 前略、ヨッタさんへ , 2018 All Rights Reserved.