メリットがあったか?SNSで記事を拡散されたことの結果と反省

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SNSで一部の記事を拡散してもらえました。

誤解がないようにしたいのは、拡散と言っても「バズ」とは異なります。もともと1日に1~2アクセスだった記事を、1日100PV前後にしてもらえた状態。さらには、ごくごく数日の間です。

拡散によってこの記事がどうなったかを残します。

SNS拡散してもらえたことのメリット

拡散によるメリットは、「無かった」です。

具体的には、もともと検索需要がない記事は、SNS拡散したところで検索流入が増えたりしないが答えでした。

ことが起きる、そのときの時点でキーワードが拾われてないなら、拡散してもらえたからと、新たに流入ポイントが増えたりはせず、これはクエリの需要が大きく変化しない以外、今後も変わらないと思われます。

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内部リンク用の記事だったため、SNS拡散してもらえたところで毒にも薬にもならない感じ。瞬発的なPVが必要な時に使う手段という認識からは変わりません。

※SNS戦略:出会う頻度を高めて好感度や評価を高めるなど、ブランド戦略としての拡散は有効だと思います。

SNSの1次拡散は意味がないものとする

当サイトは、「近しい人による拡散を使わない」とルール付けしているため、もしSNS流入があった場合、第三者の宣伝であることは間違いありません。

1次拡散

「自分+自分の近しい人」による拡散を1次拡散と定義している

1次拡散のあと、第三者による2次拡散が本当の記事評価に近いと僕は考えています。2次拡散で記事評価スタートならば、少しでもバイアスがかかる1次拡散は僕にとって必要ないというマイルールです。

2次拡散スタートだった今回の結果

今回、数日のあいだで100PV前後をもたらせてくれたのは、SNSによる2次拡散スタートだったので、バイアスが少ないです。理想的です。しかも表向きが明らかに肯定的な拡散スタートでした。

しかし、拡散が落ち付くと、流入もなくなり、検索の入り口も増えず、けっきょく元通りの1日1~2PVで今は推移しています

反省点:記事内で人の動きがなかった

肯定的にスタートしても、記事内で人の動きがなかったのはマイナスだったかもしれません。

魚の群れがただ通って行った感じで、もしかしたら、群れの中から何匹の魚が釣れたかで、記事の評価がまた変わるかもしれないです。

「釣れる」は、例えば

  • 直帰率が低かったり
  • 発リンクへの流入が高かったり
  • クエリが増えたり

内部リンク用記事で、たいして出口の用意がなかったのはロスだったと思います。常日頃から出口は考えるようにしなきゃなぁと反省しました。

SNSで記事を拡散されたことの結果まとめ

拡散してもらえた結果をまとめます。

もともと検索流入がない記事が拡散されても、その後流入が増えたりはしない。

1次的な数字であり、運任せなので、今後も狙うことはしない。

運が来たときに、人の動きが止まらないよう出口設計はどんな記事でも用意する。

よく言われている当たり前のところに落ち着きました。

過去に僕が拡散を狙った記事はこちら

Shit
サブリミナル効果!もといサブリミナルうんこで拡散を狙った結果!

説明は割愛しますが、このサイトはリズム良いうんこなサイトを目指してます。若年層のインフルエンサーにブログを拡散してもらうためです。 「お前は突然何を言ってるんだ」という方はブログはじめて11か月目の結 ...

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