これから梱包する機会が増えるなら最低限用意したい3つの道具

投稿日:2018年10月16日
更新日:

自宅で梱包する時に最低でもこれだけは用意しておきたい道具3つを紹介します。これから梱包する機会が増える方にぜひオススメしたいアイテムです。

最低限と言いましたが、ハサミ、カッター、テープと言った必ず必要かつすでに家にありそうなモノではありません。

梱包する人しか必要ないだろうモノの3選です。

梱包する際に最低限用意したいモノ【3種】

1.デジタルスケール

Sutekus 1g単位 最大25Kgまで計量可能 デジタル台はかり スケール 電子秤 風袋機能搭載 オートオフ機能

画像は1g~25kgまでの2千円ぐらいで買える安価なタイプ

最低1台は用意したいデジタルスケールは、品物の重さを計るのはもちろん、梱包後に送料がいくらになるかを調べたりするのに使えます。

理想は2台欲しい!

最低1台と言いましたが、理想は小さな荷物と大きめ用とで、2台欲しいです。1グラム~25キロのようなタイプだとグラム単位で誤差がでるため。

小型包装物の上限である2キロまでを計測できます。

2㎏以上の荷物なら計測の誤差で送料が変わる事も少ないので、次の隔測式(かんそくしき)と呼ばれる表示部分が離れているタイプがオススメです。

シンワ測定 デジタル台はかり 隔測式 100kg 70108

大きな荷物だと、重さの表示が箱で隠れて残念な気持ちになる時があります。

2.厚さ測定定規

厚さ測定定規(頑丈な5mmアクリル)ネコポス ゆうパケット クリックポスト 定型 定型外郵便物対応 1cm 2cm 2.5cm 3cm 測定可能

  • 梱包したけど、これは1センチ以内かな?
  • メルカリ便のサイズに収まるか分からない。

そういう時に便利なのが厚さ測定定規です。

yotta
買わずにダンボールを加工して作ってもいいと思います

3.巻きダンボール & プチプチ

巻きダンボール1000mmx25m AF3mm(73+73g)

自由にカットや加工ができて、品物の形に添って梱包できる巻きダンボールは、送料の節約にもなるしでプチプチと共に1ロール用意したいです。

送料はグラム単位で変わります。そして送る品物によって、あと少し軽くなれば・・なんて事が往々にして発生します。

品物が変な形のせいで、大きなダンボールに入れざるを得なくなったり・・そういうときに「巻きダンボール」があると便利です。

注意点は、巻きダンボールだけでは保護の意味を成さない所です。プチプチx巻きダンボールでしっかり保護できます。ぜひ一緒に使ってみてください。

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