「ヴァイキング 海の覇者たち」シーズン5のキャストまとめ!【海外ドラマ】

投稿日:2018年3月10日
更新日:

season5

海外ドラマ「ヴァイキング~海の覇者たち~」シーズン5のキャストまとめです!

ネタバレを含みますので、シーズン1~5でページを別けてます。
このページでは【シーズン5】のメインキャストについてをご紹介

シーズン別キャストはこちら

既存キャストのおさらい

今まで出てきたキャストを少しおさらいします。シーズン4から忘れてそうなポイントを中心に、随時更新中

  • ※順不同です
  • ※キャストの出演作品は僕の好みで選んでます
  • ※各ジャケット写真はAmazonにリンクしてます(DVD,プライムビデオなど)

ラゲルサ(カテガット女王)

lagertha-season5

カテガットの女王・ラグナルの前妻

  • アスラウグを殺して女王の座に就く
  • 息子アイヴァーから恨まれている
  • 恋人はアストリッド

ラゲルサ役のキャサリン・ウィニック(Katheryn Winnick)についてはこちら

剛勇のビヨルン(ラグナルとラゲルサの子供)

bjorn-season5

シーズン4まで (Previous vikings)

エグバート王に騙されつつ、アイヴァーには逆らわれつつも、ラグナルのかたき討ちで集まった北の軍団を指揮し見事勝利を収めた。野生の熊に単身で勝つほど強い。

シーズン5では、新天地である地中海を目指し「ハルフダン(s4)」と「シンドリック(s3)」と共に旅する所から始まる。

ビヨルンは女性遍歴が他に比べて目立つ

最初の妻「ポルン(s2)」:大人の事情か意味不明にフェードアウトした。ポルンとの間にできた娘シギー(s3)も死んでしまった。

第二の妻「トービ」:トービとの間には子供が3人いる。一人はトービの連れ子で、グズルム(父はボルグ首長 s1)。残り二人がビヨルンの子供。

family-season4

シーズン4から

浮気相手「アストリッド」:よく分からないエピソード。含みがあったような気がするわりに、今の所なにもない。

+ シーズン5のネタバレメモ(クリックでオープン)

シーズン5では、第3の妻としてサーミ人の「スネフリッド」を嫁(恋人)にする。スヴァセ王の娘

シチリアではジヤーダトアッラー総督からあてがわれた女性と関係をしっかり結んだ。

アイヴァーにシグルズが殺された事については、
「地中海を目指すから俺は関係ない、ウベが決めろ」と投げやり、我が子は見捨てる、据え膳は必ず食う、など良いか悪いかキャラクターはしっかり確立されている。

ビヨルン役のアレクサンダー・ルドウィグ(Alexander Ludwig)についてはこちら

トービ

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元々はシーズン2で血の鷲の刑に処されたボルグ首長の妻だった人物。

ボルグ首長との間にグズルムという息子がいる。首長が死んだ後はホリック王の息子であるエルレンドゥール(s2)と結婚。しかしビヨルンと出会い、エルレンドゥールを殺害したのち、妻の座へ。

ビヨルンとの子供が二人いる。エリック(Erik) と リフィル(Refil)

シーズン4のエピソード19で、エーギルとカテガットで争った際に矢で射貫かれて死んでしまった。

と思っていましたが、全然まったくピンピン生きていていました!このブログを読んで死んだと思った方いらしたらすみません。間違えてました。エピソード19をよく見たら、目をパチパチさせてるんです。矢も心臓ではなく、肩に近い所に刺っていました。

・・・いる!?その演出!??

torvi-from-season4

シーズン4のシーンから

トービ役のジョージア・ハースト(Georgia Hirst)についてはこちら

グズルム(Guthrum)

guthrum-season5

トービとボルグ首長の息子

シーズン3から息の長いグズルムが大きくなって登場。トービがずっと守りつづけてきた大切な息子。

シーズン5では、フロキと共にアイスランドへ行く名乗りを上げるところからちょくちょく登場します。

+ ネタバレメモ(クリックでオープン)

フロキとのアイスランド移住はグズルムの裏切りによって離脱。裏切り理由は良く分からず。

その後、ラゲルサ軍とハーラル軍との争いがあったエピソード10にて、ヴィトゼルクと戦い斧で胸を刺されて死亡

間一髪駆けつけたトービは助ける事ができず。乱戦の中、ビヨルンもグズルムの遺体を見つけ、ヴァルハラに行けると抱きしめる描写あり(勇敢なボルグ首長が待っているぞ)と声をかけた。

俳優の情報(名前/出演作品など)

彼の情報は名前ぐらいしか見つけることができませんでした。

ラグナルの息子たち

蛇の目のシグルズ(s4)が死亡した所から崩れていく兄弟関係

アストリッド

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ラゲルサの恋人

シーズン5では、ハーラル王に連れ去られ強制的に嫁に迎えられる事となる。

+ シーズン5のネタバレ(クリックでオープン)

ラゲルサの手によって、お腹の子供と共に剣で貫かれて死亡

連れ去られたアストリッドは恋人であるラゲルサに伝言を伝える為、町の漁師を使うも見返りに体を求められた上に、複数人から襲われ、ついには誰が父親か分からない子供を身ごもる。

逃げ場のない八方ふさがりな状態に陥り、最後はハーラル王とラゲルサの戦いにて、自分からラゲルサに刺されに行って死亡した。

シーズン4で詳しく実情を描かないのは今後キーマンになる為かと思いきや、結局フワフワしたまま死ぬ為に出てきたような演出で感情移入は難しい。ビヨルンと関係を持っていた事も良く分からないエピソードの一つだった。

エセルウルフ王

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エグバート王から王位を継承しつつ、北の民の軍団から命からがら沼地へと逃げ出すことに成功した新しい王。

シーズン5では、ヘフマンド司教と共闘しヨークの町を占領していたアイヴァーたち北の民と戦います。しかし罠にハマり、息子のアセルレッドが負傷したことにより後退。ウベとヴィトゼルクから父の想いをと「和解」を提案されますが、ヘフマンド司教が兄弟二人に屈辱を与え 決裂。

彼の本心はどこだったのか。

+ シーズン5のネタバレ(クリックでオープン)

蜂に刺されて死亡(エピソード9にて)

原因はアナフィラキシーショックかと思われます。

「ヴァイキングどもがハチのように群がり四方八方から襲ってくる("stinging Hornets")」とたとえ、「明日、この脅威に対する策を話し合おう」と言っていた矢先の出来事でした。

最後は小さな蜂に刺され、先の言葉を思い出すかのように笑ったところから、一転、顔は腫れあがり、起き上がれない状態になった所で息子二人へ「母親を大切にしろ、しっかり従え」という言葉を残し去っていきます。

アルフレッド

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シーズン4からキャストが変わりました。青年期を迎えたジュディスとアセルスタン(s1)との子供

シーズン5では、謎の病魔に侵され、闘病状態から始まります。

ウベとヴィトゼルクから和解を提案された場にいたアルフレッドは「提案を検討するべき」と王に進言するようなタイプ。

+ シーズン5のネタバレ(クリックでオープン)

イングランドの王となる

エピソード9でエセルウルフ王が死亡した後、兄であるエセルレッドが王になるかと思いきや、兄は王位の辞退を申し出、アルフレッドが新たなイングランド王へ

謎の病魔は、父であるアセルスタンの啓示により打ち勝ちました。

俳優の情報(名前/出演作品など)

  • 名前:Ferdia Walsh-Peelo
  • 生年月日:1999年10月12日
  • 出身:アイルランド
  • 俳優/歌手

すごいいい声だから聞いてみて、どうぞ!

ヘフマンド司教(Bishop Warrior Heahmund)

heahmund-season5-2

シーズン4の最後に出てきた謎の司教

ジュディスのいとこマネル曰く「宗教学者で優れた戦士」として有名(Bishop Warrior.)

キリスト教に対する深い信仰と愛を持っていると同時に、女性と飲酒を愛する熟練した戦士。

和解提案で訪れたウベとヴィトゼルクに対して、屈辱を与え、古いノルウェー語を話すことができる事まで示した。(アルフレッドが王に和解提案をもちかけ、ヘフマンドは「平和を望む」と伝えたにもかかわらず、彼の独断行動によって決裂)

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+ シーズン5のネタバレ(クリックでオープン)

「飢え苦しんでいる北の民を突く戦略」で二度目の戦いに挑むが、アイヴァーに裏を突かれ、結果「捕虜」としてアイヴァー軍に戦士として参加することになる。

ハーラル王が制する地ヴェストフォルへ向かい、ラゲルサ軍と戦う流れへ

ヘフマンドの考えを考察してみました(下へ)

シーズン5からのキャスト

エセルギス(Aethegyth)

aethegyth-season5

全ての苦しんでいる人のために祈る女性

ヘフマンド司教から聖体拝領を施された。

聖体拝領とは、キリストの血と肉であるところのワインとパンを身体の中に受け入れることです。

カトリック教会がイーストの入っていないパン(「聖餅」、パンというよりは薄い煎餅のように見える)を使って聖体拝領を行うのに対し、正教会では普通の白いパンが使われます。

参考:http://www.mesogeia.net/orthodox/eucharist.html

俳優の情報(名前/出演作品など)

不謹慎にも、聖体拝領後にエロい儀式が始まると思ってしまったのは僕だけではないはず(というかそういう意図があるシーンだと思われる)

 

一旦ここまで。
また追記します!

シーズン5の後半は、11月28日から本国で公開予定です!

シーズン5で気になるエピソード

ヘフマンド司教の思惑

ヘフマンド司教は、エセルギスへ聖体拝領を施した後のシーンで、トゲだらけのいばらの茂みの中を半裸で自傷します。

「私は心でも行いでも罪を犯しました」「お許しください、三位一体の神を」という言葉と共に。

僕はキリスト教に疎いため、その辺を調べてみました。

まず、「父(神様)、子(キリスト)、聖霊」の三つの存在が一つにまとまっているのが三位一体。

「偶像崇拝を崇める事を禁じられているキリスト教なので、三位一体を通じてキリストを崇めるのがキリスト教なんやで」みたいな解釈でおります。

ヘフマンドは「私を罰し、痛めつけてください」と願うのです。

そして、北の奴隷へ(自殺はキリスト教への裏切りになる)

いわば、彼にとっては「痛めつける=罪を清める」です。アイヴァーの奴隷となったのも、ラゲルサを取り込んだのも、すべてはキリスト教への信仰から来る事なのかなと考えています。

ちなみに「いばら」が指すところは、最初の人であるアダムが罪を犯した結果、神から受けた罰になります。それを「キリストがいばらの冠で支えてくれてるんやで」に繋がる。

さすがに笑ってしまう案件

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シーズン4で謎の人物として登場したヘフマンド司教。

シーズン5に入って突然の「祈り方」を見てさすがにわろてまう事件

ただ、僕が宗教に疎いだけで、ひれ伏して拝むのは新約聖書「ヨハネの黙示録」にたくさん書いてあることのようですね。

初見で笑わせに来たと思ったのは間違いで、「信仰の強さ」をより表現したシーンと認識しました。

warotemau-heahmund2

こんなんわろてまう

シーズン5の後編は11月28日から本国アメリカで公開スタート!

シーズン5は、前編と後編で分かれています。シーズン6,7はまた別です。

それぞれの放送スタート日は

  • 前編:2017年11月29日
  • 後編:2018年11月28日

にて、本国アメリカのヒストリーチャンネルで放送です。

日本での放送はいつから?

シーズン5の後編は、2019年2~3月ではないかと予想されます。

理由は、シーズン5が本国で放送スタートし、それから日本語訳と吹き替えが用意され、アマゾンで5A(前編)としてスタートしたのが2018年3月からだったからです。

日本は、アメリカ公開との時間差で4か月ほどのラグがありましたので、後編も同じぐらいかかるのではないかという予想です。

参考:Vikings: Season 5 - Part 1 (アメリカアマゾン)

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