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「割り切り」のススメ。意識高い系を挫折した僕がポジティブだったころの話

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数年前の話ですが、ぼくは「超ポジティブ」でした。

「意識高い"系"」とまではいきませんが、何事にも「前向きが最高」だと思ってたクチです。

ポジティブ前向き人間で過ごしていると、周りもそれなりに意識高い人達が集まります。
意識高い系集団の完成です。

そして僕より2倍・3倍も能力を持った方々の中で過ごしていると、
若さも重なってか「何でもできるわー」て無双状態な気持ちになります。

本来の自分が持っている能力にかかわらず、前に進む感がハンパないのです。
凄く充実した日々でした。

そんな前向きな日々は続きますが、あるとき一つの転機が訪れます

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意識高い人が現れた!

ある日、集団に「意識高い人」が来たのです。「系」ではない「本物」w
その意識の高さはエベレストのように孤高で輝いており、ただの前向きでは到底辿りつけない。しかし、ぐいぐい引っ張られます。

グイグイと、周りの人間が意識高い系から意識高い人達になる感じです。

そうです。「意識高い」って言いたいだけなんですけど、
世の中にはこんな人がいるんだなーホエーって気持ちになる凄い方がいるんですよ。

「本物」との出会い。僕の小さな世界がさらに変わりました。

「何も生まない集団」だと気づいた所から悩む

Nothing

イケイケは続きますが、ある時ふとした事で気づいたのです。「この集団は何も生まないな」って。

この気持ちを未だうまく言語化できないのですが、
自分たちが向上するだけで、意識の高さや結果に対して与えた事が少ないのです。凄いのは「本物の意識高い人」だけ。

何というか周りから「与えてもらうばかり」で「与える」事は自分たちに絡んだ人だけなんです。ぼくはこの違和感に悩みます。

意識高い人はリスペクトしているのだけど、
僕はただの前向き人間で、やりたがりなだけで、与えてもらう事ばかりで生きてきたのに気付いた。産まれてから消費するだけの人間。

与えられるだけの存在に嫌悪感からの挫折

いつしか「与えられる」ことの大きさに凄く気持ちの悪さを感じるようになった。
あるのは自分の成長だけといいましょうか。エゴの塊だったことに対する嫌悪感。周り見渡すとみんな「自己成長だい好き」の人達ばかり。

この気持ち悪いという感情は、おそらく"自信"を裏付ける能力を僕が持っていたら気づけなかった事だと思う。
身の丈に合ってないからこそ感じた「与えてもらう事」への気持ち悪さ。

とどのつまり、「前向きで活動することのエゴイズムさ」に対して自分の能力の無さに挫折したわけです。

利己的な生き方は先に何もない

細かいキッカケはいいとして、
あるのは無力な人間の個人成長とその周りの喜び、もつれる糸のように絡まる人間関係とクソくだらないしがらみ。

とにかく「なんて利己的なんだ」って自分に見合わない事に気付きます。才能なき人間の利己的な生き方は「その消費感」の先に何があるんよっていうね。

で悩んで、しかし前向きではあったので、ある程度「割り切りつつ」、
じゃあどうやって利己的ではなく、利他的に生きる事で与える側に行くには?って考えるようになります。

利他的な生き方はハード感パネェ

Hard

実際は利他的に生きるのってすごく難しくて、
それは結局のところ「自己犠牲」だよなぁと辿り着いてしまったからです。

自己犠牲は2種類あると考えていて、

  • 1つは、とにかく「耐える」人生のボランティア活動
  • 2つは、身を削って与えて、それをやってる自分に満足感を得る活動

みたいなイメージ

どっちでもいいのですが、大変なんですよ。

何が大変って「生きていけない」

人は一人では生きていけない

日本という社会であれば「人は一人で生きていけない精神」でいることはごもっともで、与えてもらって、自分が返せる事を少し返すで成り立っている。
返せることが大きい、または多い人ほど貢献があり優秀

与えてもらうありきな社会なので、自己犠牲だけしてても生きていけないのさ。
いや生きていける人もいるだろうけど、僕はそんな余裕ないので、やはり最終的には「割り切り」で過ごしていくわけです。

良く言って「線引き」、悪く言って「割り切り」という生き方。割り切る生き方は、とにかく「相手の事を思いやる」です。自分の出来る最大を与える。それしかできないな、と。

ワンピースのマザーカルメルみたいな感じですよ!僕は彼女を悪いやつだとは思いません(単行本派の人すみません)。むしろ良い奴だなって。

そんな割り切りという生き方で、一つだけ困った事がありました。

それが「著しい視力の低下」です。

意識高い系の中にいて唯一自慢だったのが「目の良さ」

2.0だった視力も、割り切って生きる事でどんどん遠くがぼやけるように・・・。

昔のポジティブだったころならば、「遠くのパンチラが見えても意味ないから!」と視力低下にすら前向きに考えることができましたが、今はそうは考えれないのです。

遠くのパンチラだって逃したくない!唯一割り切れない事でした。

そこで出会ったのが「アイ・トレーニング」

アイ・トレーニングは"科学的トレーニングプログラム"です。

このプログラムを学ぶことで、遠くのパンチラも逃さなくなります!なるでしょう!

ぜひ同じお悩みをお持ちの方はお試しくださいね。

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これは長い酔っ払いの戯言、ススメシリーズでした。

また釣られましたね。僕はこう見えて昔も今も「超ポジティブ」ですから!

おそまつ!

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yotta(よった)

海外オークションサイトのebayでセラー(販売者) やってるよ。たどたどしい英語を操り目指すは友達100人♪ 書く前にツイートで発散します。好きなアルコールは芋焼酎です。

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