専門サイトか雑記ブログか?Webサイト作成前の選択方法について!の巻

投稿日:2017年5月22日
更新日:

yotta
今月新しいサイトを作ると言ったな、
あれは嘘だ。

いやいや正確には、今月は!作るの無理そうなんです。

僕もね、人間ですから酒ばかり飲んで生きていけないのさ。わりと暇で暇で仕方ない毎日ですが、最近少しだけ忙しい

忙しい理由も書くと次の2つが原因

はい、というわけでもう5月も半分以上が終わってしまいましたとさ。もう無理でしょ!

サイトは作るの簡単だけど、作る前がすっげー大事だから!「サイトは最初の設計が大事!」って名だたるアフィリエイターさん達も口揃えて言ってっから(ソースなし)

で!

Webサイト作成前に考えるべき方向性の選択・判断方法について調べたので思考を言語化するためにまとめます。あくまでyotta的まとめですが、「サイト作りたいな~」って思ってた方の参考になれば良いなと。

そして作るサイト構想を書いて終わります。

yotta的、サイト作成時の方向性を判断する方法

結論から書くと、サイト作る際は次の手順に沿ってコンテンツを用意する
※用語は後述

  1. 明確なゴールを決める(設定する)
  2. 対象のクエリを調べる
  3. 対象クエリがYMYLに入るか否かを判断する

この流れで考え、YMYLに入るならば E-A-Tの量を増やすために労力をかける必要があり、入らないなら、ゴールに対してより近いクエリを攻める記事を書く。

目指すゴールが

  1. YMYLに入るなら専門サイト
  2. YMYLに入らないならば、雑記ブログも良し
  • クエリ:検索キーワード
  • YMYL:Your Money or Your Life
  • E-A-T : Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness

というような結論にしました。

YMYLやE-A-Tなどの用語を補完しつつ、考えを以下に残す

ウェブサイト運営で最も必要な事は「Googleに評価されること」

ウェブの1・2年後なんてどうなってるか分かりませんが、安定したサイトを目指す場合、少なくとも今はまだまだ「検索されること」が最重要だと考えます。

ゴールを目指してサイト運営するならば、誰かの目に触れてもらって始めてスタートだからです。入り口なきウェブサイトはスタートができません。

そこで大事なのが「Googleに評価されること

検索・SNS・PPC・AIなど入り口は多数あって良いと思いますが、まったく一からサイトをスタートさせる場合は間口の広いGoogleと向き合うのが金銭面で最小コストにて取りに行ける。

入り口を用意するために「Google検索品質評価ガイドライン」を学ぶ

Guideline

検索品質評価ガイドラインは、クエリに対して「Googleが評価するポイント」や「やってはいけないこと」などをGoogle自身が評価者向けに公開してる指針です。

つまるところ、書いてある事に沿ってサイトを作るのが重要

ただ157項目からなる膨大な英語のガイドラインです。すべて読みたいところですが、サイト作る前に挫折してしまうとアレなので、最優先する項目について学ぶ

最優先指針:クエリに沿ってE-A-Tを正しく追うサイトを作る

常に変化があるガイドラインの中で最近大きなアップデートだったと言われているのが、E-A-Tの優先度が上がった点です。

  • E - Expertise (専門性)
  • A - Authoritativeness (権威性)
  • T - Trustworthiness (信頼性)

今は、より専門的で、権威があって、信頼性の量が多いサイトが最もPage Quality rating が高くなる。

yotta的解釈は次の通り「自分が専門的だと思う情報を掲載し、評判を集め、それらの積み重ねから権威を得よ」

そんな認識です。説明が漠然としているのは、クエリによってそれらの考え方もまた変わるからです。専門記事が書ける人ならば、何が専門的であるかを理解していることでしょうから、どんな対象ユーザーに向けて書くかで専門度合も変わるみたいな、そういう事かなと。

重要なのはクエリに対しての答えを補完すること

answer

クエリ:ユーザーが検索するキーワードのこと

クエリに対して返される結果ページ枠はクエリによって異なり、中でもYMYLに該当するクエリは特にE-A-T(専門性・権威性・信頼性)の高い基準が求められる。

YMYLとは:ガイドライン 2.3- page 9

Your Money or Your Life (YMYL) Pages にて解説があります。

ユーザーのお金や生活に影響を与える可能性があるページです。ガイドライン上ではいくつかの参考例がありますが、Yotta的にはココは自分の中で考え、判断を行うべきだと意識高めに考えてます。

すべてはクエリによって異なるから

人の求めるクエリ結果自体が、時期や調べる人によって流動的に変わる。

例えば「織田信長」を検索する時に、人物についてそのものが出てくる場合もあれば、スマホゲームの織田信長を模したキャラについてが1面に出てくる時期もある。

「そのクエリ結果の変動」は今後AIによって細かく動くように思います。サイト設計では「その時期のクエリ需要」を逃さないようなコンテンツを用意するのがベストでしょう。

イコール ⇒ 明確なゴールが重要

ちなみにアルゴリズムは考えても分からないので、大きなクエリを目指す場合は記事単位で評価を積み重ね、最終的にサイトの評価を増していくようなイメージでおります。クエリ結果は流動的なのでE-A-Tを考えると専門的な最新情報は常に追う必要があります。

つまりYMYLサイトはかなり難しい認識です。

ゴールに対してのYMYL判断で設計を作る

学んだ中でのポイントはYMYLだと思ってます。

YMYLに当てはまらないクエリは「緩い」ので雑記ブログで大いにチャンスがあると考えるし、単一ページで検索トップ取れた場合にメリットがあるならばGOでしょう。

逆にYMYLを狙う場合は、専門性のある単一ページ評価だけではだめで、サイト全体の専門、権威、信頼性がより必要になる。

以上の内容から、次の手順でウェブサイトの方向性を判断する

1. 明確なゴールを決める
2. 対象のクエリを調べる
3. 対象クエリがYMYLに入るか否かを判断する

YMYLに入るゴールならばE-A-Tの量を増やすために専門サイト

YMYLに入らないなら、単一記事で攻める雑記ブログ

ここまでがGoogle評価を得るための入り口作り。

入り口を広げるのがリンクだったり、SEOだったり。

あとはゴールに向かう部分についてはライティングや内部リンクなどの設計にかかってくるわけだ。

Yottaが作る予定のサイト 2つ

Plans

僕なりの解釈なので上記した内容が正しいか分かりません。

僕のサイトのように酔って適当なことをつらつら書いてるサイトもアリだけど、クエリによっては無しだよという話です。

何となく理解してましたが、改めて思考を言語化するために学んでみました。で、学びだけで終わると意味がないので、コレが正解かを体験したいわけ。

そこで僕は次の2サイトを作るつもり

作る予定サイト1:アフィリエイトするサイト

1つ目の作成予定サイトは、アフィリエイトの専門サイトを作ろうと考えています。

yotta
アフィリエイターに俺はなる!!

専門サイトって「ゴールが見えない」のをこのサイトから学んだので、ゴールがあるサイトを作りたいのです。

ただしYMYL対象のクエリは新参者が挑戦するにはしんどそうなので、YMYL外だけどE-A-Tをより意識したサイトのイメージ。

商材も決まってなければ、自分が何を言ってるかも分かっていません。まずは商材リサーチから始めます。金額はいくらでもいいのですが、ターゲットの1アクセス1CVを常に狙うサイト(1打数1安打)

ポイントは「商材自体の評判(ブランド価値・権威性)」だと考えている。メインコンテンツ(MC)と広告(Ads)、それぞれの質が共に問われてくるはずだから。あとは、たぶん今始めないと今後参入が難しくなる可能性もあると思う。

作る予定サイト2:雑記ブログ

2つ目の作成予定サイトはざっくばらんなテーマで自分が読みたくなるブログを作るつもり。

yotta
雑記ブロガーに俺はなる!!

このブログやってて思うのが、サイトに対しての小手先の知識(SEO)があれば勝てる場合があるって分かったのです。であれば雑記ブログなら10万PVイケるんじゃなかろうか?と考えてる。

僕は記事書くのそんなに好きではないので、更新頻度は残念ペースだと思うがやってみる価値はあるな、と。

過信か、実力不足か、とりあえず思ったように結果が出るサイトを僕は作ってみたいのである。そんなわけで今月は商材リサーチと雑記ブログスタートまで頑張ります。おわり

-ブログ運営

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