時間のない人が「本を1ヶ月で1~2冊読めるタスク」を作る驚異の方法!【トイレ読書メソッド】

投稿日:2019年7月30日
更新日:

本を読む時間がない方にオススメしたいのが、本を読むことです 😯 !?
名付けて「トイレ読書メソッド」

方法とロジック

方法は、自宅トイレに本を置くだけ(電子書籍も可)

そして排泄時間(うんこ・おしっこ)を利用して本を読む

トイレ読書メソッドは年間に少なくとも14.7冊の書籍を読むことができます

yotta
月に1~2冊の読書量です

日本人は次のソースによると半数が月に1冊も本を読んでいません。たかが1冊ですが、されど1冊な人が実際には多いのです。

「日本人の読書量や読書時間が少ない」としてよく使われるソース(世界との比較)

他の人の「読書量」が気になったとき、参考になりそうなリンクを集めています。 日本人は本をどれくらい読むのか  世界と比べた日本人の読書量  世界の人たちの読書量  どの国がよく本を読むのかランキング  ...

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トイレ読書メソッドで月に1~2冊の本が読める理由

トイレ読書メソッドの効果を数字でひも解きます。言い換えたら「トイレに入って本を手に取れば、なぜ1~2冊本が読めるのか」です。

"14.7冊"は以下3つの定義を計算した結果

  1. ベストセラーページ数:224ページ /1冊
  2. 文字を読むスピード:1分間で1ページ
  3. トイレの占有時間:9分/ 1日

1.過去のベストセラーのページ数

ベストセラーはよく流通した本。
流通してない本を含めるよりリアルな数字になります。

日販が公開している年間ベストセラーを元に2017~2018年のページ数に関してデータを調べました。

 ページ数
平均253
最頻値223
中央値224

今回は、中央値で考えて224ページ読めば1冊とします。

2.文字を読むスピード

SP速読学院さん曰く、読書の平均スピードで考えると日本人はだいたい1分間で1ページを読めるそうです。

平均読書スピードは毎分600文字で、文庫本1ページの平均文字数が約600文字(古い文庫本には800文字ほどのものもあります)ですから、1分間に1ページを読んでいる、というスピードになります。

あなたの読書スピードと、日本人平均値の関係

3.トイレの占有時間

人による部分が大きいですが、何とかそれなりの数字を探した結果

日本人のトイレ占有時間:14分弱 /日

具体的なソースはこちらにアップしました

日本人がトイレで過ごす時間はどのくらいか?を調べている【器具の占有時間について】

平たく言えば、みんなのうんこする時間を知りたい!と思ったので書籍やメーカー調査、ウェブ上の統計などなどから調べたことをまとめました。 「排泄」は生きる上で必要な「時間消耗 行為」の一つ。 人生100年 ...

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ただし日中ずっと家にいるわけではない為、「9分/日」で計算することにします。これは朝夜で2回の排尿と自宅での1回の排便で仮定しました。

3つのソースから具体的な数字を求める

トイレ占有時間「9分/日」

毎日9分のトイレ時間があれば、年間に約55時間の余剰が生まれる。

0.15時間 x 365日 = 54.75時間(3285分)

1分で1ページ読める場合、1冊224ページの書籍を14.7冊ほど年間で完読することが可能

3285分 / 224ページ = 14.7冊

yotta
凄くないですか!?トイレ読書メソッド

一つ注意点があるとしたら、「座ってのおしっこ」が求められます。宗教上の理由や遺言などで座りションが禁止されている場合は、少し読める冊数が変わります。

本をひと月に1冊読んだ場合のメリット

自己資本とも言える貴重な排泄中の余剰時間を使って、ひと月に本1冊読むメリットは何でしょう?

私は次の3つがあると考えます。

  1. 余剰時間が作れるようになる
  2. 他の人を助けることができる
  3. お金持ちになれるかもしれない

1.余剰時間が作れるようになる

現代人は目の前のことに時間を奪われ、余裕・余剰がありません。
サピエンス全史によると、人間は余剰を以てして進化してきました。余剰がない僕らに進化は残されておらず、残るのは緩やかにくる衰退です。

僕はみんなの時間がないことに危機感を覚えるのです。

時間が無ければどうすればいいか!紹介するトイレ読書メソッドなら、少なくとも本が読めます。偉い人が言っているように本は人の経験を体感できる複利効果があるので、不足する体験時間を補えます。

そして余剰が作れるようになります!

2.他の人を助けることができる

ベストセラーに3作すべてが名を連ねた「ざんねんないきもの事典」によると、一匹狼は狼界では弱い存在なんだそうです。

人は助け合うことで生き残ってきましたが、助け合う余剰があったからこそ。余剰があれば、人を助けることができ、あなたが生き残れます。

3.お金持ちになれるかもしれない

統計ではお金持ちほど確かに本を読んでいるというデータがあります。

本を読まないより、読んだ方がお金持ちになれるかもしれないので、読む時間さえあるなら読んだ方が良いと思うわけです。

お金持ちに近づくために、具体的に読むべき基準値を紹介していますので、次の記事ぜひ参考にしてください。

本は何冊くらい読めばいいのか?→「月に1冊を目標に1週間に1回以上でOK」

みんな口をそろえて「本を読め」と言うけれど、どれくらい読めばいいの?

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生きてく中の「必須行為」に組み込む

時間がなければ作ればいいです。

どうやってタスクを人生に組み入れるかを考えましょう!

例えばで、生きてく中の必須行為に組み込む。「食事、睡眠、性欲」に始まる欲の処理、入浴、はみがき、服を選び着る、などなど。

当たり前に行う必須行為にタスクを組み入れたら無駄が無くなります。そして最も組み入れやすいのが「排泄時間」です。けして侮るなかれ、うんこしない!という人以外に一家に一台のキンドルと一緒にぜひトイレ読書メソッドをどうぞ

-読書感想

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